こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

何かを生産する趣味がいい感じ。終わりがないから。

趣味とか熱中するものは人によっていろいろあるけど、
「何かを生産する趣味」はなかなかいいですよ。
絵を描いたり、曲を作ったり、手芸や料理などなど。

自分で工夫したり上達を目指したりするので発展性があるからです。
作ったものをブログで発表したりネットで売ったりも出来ますね。
料理を誰かにふるまうのもいい感じです。
しかも自分が作るので、自分自身が主役・当事者になれます。

鑑賞や観戦は「相手次第」になってしまう面があるのが私的に少し気になります。
作品が自分の心を打つものだったり、贔屓のチームが上り調子の時はいいんですけど
作品に飽きたり、作家の作風が変わったり、チームが負けたりすると気分が凹んでしまいます。
しかし、作品や作家の考えを変えたり、チームの勝敗を私がコントロールすることは出来ないわけです。

一方、何かを生産する趣味だったら、作風や材料を変えたりするのは
自分次第なので、楽しみ方をコントロールできる部分があります。
もちろん、その趣味にどうしようもなく飽きてしまったらおしまいですけどね。

ランニングや筋トレのスポーツの趣味も良さそうですよ。
記録を目指すのも自分次第で発展できますからね。
ただ、ランニングや筋トレそのものが趣味でもいいんですけど、大会に出るとかの目標があるとより頑張れそう。

というわけで、何を生産する趣味はおすすめですよという話でした。

ちなみに何かを鑑賞する趣味やスポーツ観戦を本当に熱中している人は何かを生産するとかしないとかはどうでもよくて、とにかく好きなんだと思いますし、そういう趣味が悪いという意図はありません。
というか、私自身が特にスポーツ観戦を楽しいと思う回路が脳にないんです^^;
何かを生産する趣味に全く興味ない人からすれば「素人が何か作ってどーすんだプロにかなわないのに」って感じでしょうか(汗)