こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

働くのが辛いのは自分のためだけに働いてるからかも

これは考え方の1つとして捉えてください。
ブラック企業などの明らかにおかしい労働環境での辛さも対象外です。

働くことが、仕事が嫌だ、やりがいを感じないというのは
もしかしたら、自分のためだけに働いているからではないでしょうか?

自分のためだけに、というのはエゴイストとか自己中という意味ではありません。
例えば独り身で恋人友人などもいなく、養う家族もいない、自分を食べさせるためだけに働いているというような状況です。
(注意:独身が悪いとか孤独がダメという意味じゃありません。決して独り身の人が自分を食べさせるために働く人が悪い、ダメですという話じゃありません。)

私は最近になって気付いたのですけど「自分のためだけに働く」って意外ときついし味気ないですよ。
報酬があってもその受け取り手は自分だけ、という状況。

例えば働くのを止めて困窮しても困るのは自分だけならまあいっかてなるんですけど
家族や子供や他の誰かが困るとなると、ヘコたれるわけにいかないので気力が沸いてきます。力が出ます。
職場の同僚のために頑張るというのも良さげですけど、同僚は所詮赤の他人ですし。
自分一人が辞めてもだいたいの会社は仕事は周ってゆきます。

といっても、今は独身でプライベートも一人ぼっちで仕事がつまらない人はどうすれば。

「仕事にやりがいを持たせるために結婚」もアリっちゃアリですけど、そんなこと言われてもねぇ。。
それで結婚出来たとしても、その後に配偶者がヤナ奴と判明したら独身のほうがマシだったなんて展開もあります。

ペットを飼ってみてはどうでしょうか。
可愛い猫の餌代と猫砂代を稼ぐために仕事をがんばれるかもしれません。

ペットがダメなら自分が楽しめる趣味やお稽古事を始めるのもいいですよ。
お稽古事が楽しくて、お稽古の月謝や教材費のために仕事を頑張るとかもようさそうです。

マラソンにハマって、シューズやウエアを買ったり、ランニングフォームの走り方のレッスンの参加費の足しになると思うと、味気ない仕事も頑張れそうです。
好きなアーティストのコンサートに行ったりグッズを買ったりする費用のために働くモチベーションが沸きそうです。
マラソンやアーティストの追っかけが本業で、仕事は副業扱いでいいですよ(笑)

あとは、例えば占い師になって「あなたじゃなきゃダメなの」と言ってアテにしてくれるお客さんが何人もいる状況だと、独身でプライベートがぼっちでも、あまり気にならなそうです。
(占い師になりましょう、という意味じゃなくて、仕事で自分をアテにする人がたくさんいるといよさそうです意味です)

もちろん、単純に仕事がつまらない、嫌な同僚がいて辛いという環境もあるでしょう。
転職するのだってアリです。ちなみに私はこれまでも転職しまくりの人です(笑)
とはいえ、転職だって結構大変ですよね。
転職先が前職よりもヤバかったという展開も無いわけじゃありません。

というわけで、もし働くのが嫌だ、虚しい、つらいという気分に悩まされていたら
「自分のためだけに働いているのではないか」ということをふり返ってみてくださいね。

で、それがビンゴだったら「自分以外にも報酬の受け取り手を作る」とか
「仕事以外での楽しい趣味や居場所に出会う」ことを視野に入れて見てください。

私もがんばりますので(^ω^)

※養う家族がいるしブラック企業でもないけど仕事が辛いという人には役に立たない記事でした…
※あと、恋人や友達はいるけど、仕事が辛いという人もいるでしょう。そのような人も新しい環境や人間関係を見つけていくのがいいかもしれません。