こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

コールセンターの面接についてと不採用率の高い回答。

私がコールセンターで働いていたのは10年以上前なので、今とは状況が変わってる可能性もあります。参考までにご覧ください。

グループ面接もしくは個別面接で行います。


オープニングスタッフなどで大人数を採用する場合はグループ面接、少人数の場合は個別面接です。
グループの場合は応募者が部屋に集められて、面接官が一人ずつ順番に志望動機やいままでの経歴を聞かれます。
面接官はグループの時は複数人の場合が多いです。

面接で筆記やパソコンのテストはあるのか?


テストを実施する職場は多いです。筆記は一般常識を問う問題など。
パソコンはタイピングのテストを行いました。
職場によってどんなテストを実施するのかは異なります。
受験勉強のような難しさではないのですけど、筆記テストが久しぶりだと戸惑うかもしれません。。

面接では何を聞かれるのか?


志望動機など、他の業種のバイトでも聞かれるようなことを聞かれます。
就職の面接のように、あまり堅苦しく答えなくて大丈夫です。
出勤可能なシフトも聞かれます。
「クレームもありますけど大丈夫ですか?」的なことを聞かれることもあります。
内心は苦手でも堂々と「大丈夫です」と答えましょう。
面接官も「こいつはどんなクレームも大丈夫だな、よしっ。」なんて本気で思ってやしませんから。

面接の服装は何を着ればいいか?


清潔感のあるカジュアルな服装で大丈夫です。もし不安だったら襟付きジャケットを着用すればバッチリです。
デニム、パーカー、スニーカーは止めておいたほうが無難です。左記のアイテムが理由で落とされることはあまりないと思うのですが、無難に行きましょうという意味で。
ただし「服装自由、デニムOK」をアピールしている職場なら大丈夫だと思います。
スーツは着なくて大丈夫です。というかスーツだと逆に浮くかもしれません。
もちろん、応募する職場によって臨機応変に対応してくださいね。

不採用率の高い回答はコレ


職場の要請するシフトに入れない、という回答です。
例えば「土日のどちらか出勤必須」の職場で「土日に出られない週があります」と答えたら、あなたが優秀な人でも不採用率が高くなります。
「土日は日曜(土曜)だけ出られます」でも場合によっては不利です。
応募者がドングリの背比べ状態だったら土日祝すべて出られる人が優先されます。

あなたが週3日のシフトを希望しているとして
面接時に「繁忙期は週5日入れそうですか?」と聞かれて「入れない」と答えたら、やっぱり不採用率は上がります。

やはり採用率が高いのは職場のシフト要請に幅広く対応できる人です。
といっても、私自身「土日は土曜だけ出られます」みたいな申請で採用されたことは何度かあるのであまり神経質にならないでくださいね。

自分の働き方と職場のシフト要請を事前によく考えてすり合わせておきましょう。
※面接がムダ足にならないためにも募集要項に詳しく書いておいてもらいたいですね。(グチ)

まとめ


コールセンターの面接は、普通程度にコミュニケーションが取れて一般常識があって、職場の希望するシフトを満たせれば、それ程むずかしいものではないです。
私が初めてコールセンターの面接を受けたときは、電話応対の知識もろくにない学生で、PCのローマ字入力タッチタイピングも出来ませんでした。(面接でPCのテストはありませんでした)
そんな人でも採用してくれる職場はあります。あるのです。