こん☆たの

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時給が下がる?小休憩が無給の職場に注意。

1時間の昼休憩以外に、5~10分ぐらいの小休憩を設定している職場があります。
たとえばコールセンターなら1時間ごとに10分の休憩があります。(職場による)

ここで注意が必要なのは小休憩は無給の職場が存在するということです。
まず、休憩時間が無給になるのは合法です。違法ではありません。

私がイヤだなと思うのは、求人広告で「時給1200円」と記載しているのに
小休憩は無給になるので実質の時給は1000円という職場です。
違法ではないと思うんですけど気持ち的に引っ掛かります。

だって「時給1200円」の求人広告を見たら、働けば1200円がもらえると思いますよね?
それなのに実質の時給が求人広告よりも下がるって…。
職場の印象を落とすことをするなら、初めから時給1000円で募集して
小休憩時も給料は出るほうがいいと思うんですけど。そのように出来ない事情でもあるのでしょうか。
小休憩が有給の職場も普通に存在しますよ。

有給か無給かは、求人広告の時点で見分けるのはほぼ不可能です。
常識のあるの職場なら面接の時に休憩時の扱いについて説明をされます。
何も言われなければこちらから質問してみてもいいでしょう。遠慮は無用です。
仕事を始めてから「こんなの知らなかった」は嫌ですものね。

ちなみに日雇いの仕事だと労働者への扱いがかなり適当になってくるので、現場へ行ってみて初めて小休憩が無給と知らされます。まあ日雇いは…しょがないです。

まとめ
・小休憩が無給の職場が存在する。それは合法。
・無給だと求人広告に記載の時給よりも実質の時給が下がる。合法でも気分的にはイヤです。
・求人広告で有給無給の見分けは無理。たいていは面接の時に説明される。
・小休憩も有給扱いの職場も普通に存在する。
・休憩無給で実質時給が下がるよりも、金額が低めでも求人広告どおりの時給がもらえて休憩有給のほうが職場の印象が良いです。