こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

コールセンターの仕事 向いてる人・向いてない人

向いてる人


座り仕事(というより座りっぱなし)が苦にならない。


だいたい1時間強は座りっぱなしです。合間に10分ぐらいの休憩時間が設定されるので、その時に離席してWCに行ったり休憩室へ行けます。

覚えることが多くても抵抗が無い。


携帯電話のコルセンなら、携帯電話の機種、料金プランやオプションサービスの内容、全般を覚えます。他にも電話応対の言葉使いや、仕事で使用するシステムの使い方も覚えなくてはなりません。
一度習って完璧に出来る人はいません。研修で一通り学んで実地でやりながら覚えてゆきます。

1人で仕事がしたい、チームワークが苦手。


コールセンターの電話応対は自分一人でやります。
マニュアルにない問い合わせやクレームに発展して自分の手に負えない場合は上司に相談しますが、同僚と力を合わせて…という状況は皆無です。
なので意外と人見知りやコミュ障の人におすすめな仕事です。

 

向いてない人


身体を動かすのが好き。座り仕事やデスクワーク全般がダメ。


先にも書きましたが、平均1時間強は座りっぱなしで電話を取ります。
合間に設定されている休憩時間以外は原則として席を離れてはいけません。
ジッとしているのがダメな人には地獄の職場環境です。

座学や何かをたくさん覚える行為が苦手。


初期の座学研修を終え独り立ちした後でも、定期的に座学研修はあります。
取り扱っているサービスは日々変わるからです。

ルールが厳しい職場を窮屈に感じる。


個人情報を扱っている職場なので普通の会社よりもかなり神経質です。
出勤したら自分のバッグはロッカーに入れて、貴重品のみ職場で用意してある透明バッグに入れて仕事中は過ごします。(職場によりルールは異なります)
仕事中は机に自分のスマホを置くのも厳禁です。

感情的になりやすい。割り切って人に頭を下げるのが苦手。


怒ってる客のクレームや、少し頭がイッちゃってる客の応対もしばしばあります。
難癖レベルで怒ってる客もいますが、こちらもつられて怒ってしまっては仕事になりません。逆に萎縮してオロオロするのもダメです。
相手の感情につられやすい、自分の感情をコントロールできない人は向いてません。

自分が悪くないことで客に怒られるのも日常です。
たとえば、サービスの解約が出来ていなくて料金が多く請求された、というクレーム。
これは解約処理を忘れた人が悪いのですけど、謝るのはクレームの問い合わせを受けた電話応対者の仕事です。
「自分が悪くないのに何で謝らなきゃいけないの?」といちいち引っ掛かってたら仕事にならないですよ。