こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

落ちるぞ危険!ジムの運動中に使わないほうがいい化粧品

ジムなどで運動する時に使わないほうがいい化粧品があります。
それは「繊維入りマスカラ」です。
とくにフィルムタイプの繊維入りマスカラだと危険度が増します。

お湯で落とせるフィルムタイプの良さが裏目にでます


フィルムタイプのマスカラはお湯で落とせるというのがメリットですが、
ジムで運動中はそれが裏目に出ます。

運動してる時は、体温も上がって汗も出ますよね。
激しい運動だったら顔も汗ダラダラですよね。
よって、上昇した体温と汗の水分でマスカラが落ちて目の周りにボロボロ落ちるというわけです。
いわゆる「パンダ目」のような黒ずんだ落ち方ではなく
消しカスのようなマスカラのカスが落ちて下まぶたにつく感じです。

繊維入りだとさらにヤバいです


繊維入りのマスカラは繊維なしのマスカラより落としやすいという良さがあります。
繊維があることによって、まつ毛とマスカラ液の間に隙間(?)が出来るからだと思います。

しかし、運動中はやっぱりこの特長が裏目に出るのです。
ただでさえ、体温の上昇&汗の水分でフィルムタイプが脆くなってるうえに
繊維のスキマに水分が入り込みやすくなってます。
汗をかいた顔でぎゅっと目を閉じたり、手で目の当りの汗をぬぐったりすると
あっけなくマスカラは剥がれてくれるというわけです。

トレーニング中にトイレで鏡を見て絶句


筋トレの動き自体は緩やかですが、そこそこ重いものをもってやると
汗はダラダラ出てきます。
私はトレーニングを中断してトイレに行きました。
なんとなく鏡を見たら「…!!」となりました。

下まぶたに消しカスみたいな黒いものがボロボロついてて、
まつ毛からも消しカスがプランプランしてるではないですか。
これはヒドイ(笑)

顔中に汗をかいていたのと、力を込めるときに「ぎゅっ」と目を閉じるので
その時にマスカラが落ちたんだなあとすぐに気付きました。
人と話す前にこの状態に気付いたのがせめてもの救いでした。

では、運動中のマスカラはどうすれば?


おすすめの方法は、マスカラを塗ったあとに透明マスカラを重ねることです。
透明マスカラを併用すれば、繊維入りフィルムマスカラでも耐久性は上がります。
繊維なしフィルムマスカラならほとんど落ちなくなりますよ。
その分、落とすのがすこし手間になりますが。

でも私は運動する時に繊維入りフィルムマスカラを使うのは
もう不安すぎるので使いません…。