こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

「会社勤め」は向き不向きがある

 

私は会社勤めが向いていないタイプの人です。

一応、職場を転々としつつも会社という組織の中で働いてきて
「ダメだこりゃ。」と悟りました。

どういうところが向いていないか

・出社時間、退社時間が決められているのがうっとうしい
・暇な時でも退社時間まで中にいないといけないのが意味がわからない
・その職場に長くいるのが偉い、正しいという風潮がイヤ
・社内の噂話、ゴシップがアホアホしい
・通勤時間帯の駅で他の通勤客がゾロゾロごったがえしてる空間が苦手

などなど…

そもそも「職場を転々」としているという結果からして
ベーシックな会社勤めスタイルが向いてないのが明らかですね。
直近の二つの職場は、向こうから切られてしまいましたし(汗)

このあいだ、朝に大きな駅のほうへ行ったのですが、エスカレーターから通勤客が
ひっきりなしにゾロゾロ出てくるところを見て
「食品工場のベルトコンベアから出てくる食べ物かっ!」と思ってしまいました。
いや失敬。

会社勤めが私はダメだ、やりたくないと悟った今、
どう生きるかは動きながら模索中です。

んで、大切なことは会社勤めの向き不向きと、本人の人としての価値の良し悪しは
全くの無関係ということです。

個人事業主で生計を立てている人が会社勤めしてる人よりエライとか、
会社勤めして組織の中で上司の指示のもとに動いてるから残念とか、
そういう考えではありません。
もちろん会社勤めが向いてないから大人として社会人としてダメ、ではありません。

しかし、会社勤めがダメな人は「社会不適合者」の烙印を押されがちなので(涙)
それは誤解だよと私は言いたい。