こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

カウンセリングを利用してみよう。 - カウンセリングを受ける時のポイント

カウンセリングを受ける時のポイント、カウンセラーの選び方など、
私なりに心がけていることを書きます。

・カウンセラーは千差万別、得意分野もあります。
カウンセラーといっても「傾聴型」といって、クライアントの話を聴くのがメインで
基本的にアドバイスなどはしないスタイルの人、
一方、アドバイスをする人もいます。

対人関係、恋愛の相談が得意な人、仕事や家族問題の相談が得意な人
カウンセラーによっても得意分野があります。
なんでも来いな人もいます^^

「うんうん」と優しく聞いてくれる人もいれば
「なんでこうしないんですか?こうしましょうよっ!」とガンガンくる人もいます。

というわけで「話す事によって自分が何を求めているか」がハッキリしてれば
カウンセラーも選びやすいでしょう。

例えば子育ての悩みを聞いてもらいたいなら独身のカウンセラーより
子育て経験ありのカウンセラーのがいいですよね。

恋愛で悩んでる女性が「男性はこういうときどうなの?」って思うなら
男性カウンセラーを指名するとよいでしょう。

もし、吟味する余裕もなかったらとりあえず行き当たりばったりで選んじゃえ><
元気になったらじっくりえらぼう(笑)


・カウンセラーと自分との相性があります。
カウンセラーも普通の人間なので、クライアントとの相性はあります。
彼らは決して万能の神様女神様ではありません。。(相性があるという意味で)
私も話やすい人とそうじゃない人がありました。

相性の見分け方は、単純に自分が話しやすいかそうじゃないか、
話し終わった後気持ちが元気になるか逆に落ち込んでるか です。
なんとなくレベルでいいですよ。
相性は完全に自分の主体、感覚で判断しましょう。
人気のカウンセラーでも自分が話してて話しづらいんだったら無意味です。

話してて違和感を感じても、そう感じてしまう自分を責めることはないように。
単に相性の問題なだけですから。

私は以前に「カウンセラーさんの意見に違和感を感じるなんてとんでもない」
などど思ってたりしました。。
カウンセラーの意見に「それは違う」の旨を言ってもいいんですよ。
向こうだって間違えたりすることはありますし。
言ったあとで変な空気になるようでしたら、それは自分と合わない人なので
変えればいいだけです。

悩んじゃうような人はカウンセラーに余計な気遣いをして変えるとかも
苦手そうですけど、変えていいんですからね。