こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

カウンセリングを利用してみよう。

「カウンセリング」と聞くとどんなイメージがありますか?

心の弱った人、病気の人が利用するもの?
「トラウマ」を癒しにいくところ?

カウンセリングもだいぶ浸透してきた感じだけど
まだなんとなく後ろ暗い感じはあります。

でも気軽に利用していいんですよ。
普段、生活していて対人関係とか仕事とか
いろいろ悩み事ってあると思います。

家族や同僚に話してもいいけど
身近な人に話すと感情的になってしまったり
話したことを言いふらされちゃうリスクもありますね。
悩みを聞いてもらうのは相手にとって負担な場合もあるし
あまり深刻なことはやっぱり話しづらいです。

ここで「カウンセリング」の登場となるわけです。
カウンセラーは話を聴くプロであるし
人の話を聴くのが仕事なのだから、こちらも安心して話せます。
赤の他人だからこそ、適度な距離感があり
余計な主観や感情が入らないのでこちらを客観的に見てアドバイス等をくれたりもします。
(※傾聴型カウンセリングでは基本的にアドバイス等はありません)

「心の問題」や「トラウマ」以外の
日常的に発生する悩みや愚痴を聞いてもらったっていいんですよ。
私もそういったことでカウンセリングを結構利用していました。
話すだけでもスッキリするし、
「ああそういう事だったのか」と問題の原因がわかるだけでも
ほぼ解決したりします。

じゃあどのカウンセリング機関を利用するかという話ですが、
ネットでいろいろありますのでまずは検索してみてください。
電話、対面、メールなど手段もいろいろですね。

次回は私がカウンセリングを利用してきて、
利用するさいに気づいたこと、気を付けてることを書きます。