こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

「あなたを見ていてくれてる人はいるよ」という言葉が嫌いです。

「あなたを見ていてくれてる人はいるよ」
「あなたの頑張りを見てくれてる人はいるよ」
という励ましの言葉がありますが、私はこれが嫌いです。

「見ていてくれてる人」が実際にいるんだかいないんだかわからないし
いたとしても「見てるだけ?」って思うから。

見てくれてる人が実際にいて
何かの手助けが期待できるならいいけど
いるんだかいないんだかわからない「見てくれてる人」をアテにしろと言われてもね。
それに「見てくれてる」より実際になんか手助けなりしてくれたほうが
困ってる当事者に感謝されると思うぞ。

「あなたを見ていてくれてる人はいるよ」という発言者もちょっとね。
実体のない「見てくれてる人」を話題にあげて
困ってる人を励ましてはくれるけど
自分の労力もかけず手も汚さずに
なんかした感を発言者は得られるわけです。

いや、私いま困ってるんだけど。
架空の「見てくれてる人」より目の前にいるアンタに
よっぽど助けてほしいよって感じです。
「あなたを見ていてくれてる人はいるよ」て言いきるんだったら
その人をいますぐ連れてこいってんだ。

それにね、
「見てくれてる人」がいるかもしれないと期待して頑張るよりも
自分も求める目標があったら
さっさとそれを掴みにダイレクトに行けばいいと思うのです。
いまいる環境が嫌ならとっとと逃げればいいのです。