こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

日雇い労働の楽な部分

一時的につなぎとして日雇いの仕事をやりました。
倉庫内軽作業、イベントの受付、試験監督です。

これは楽だなあと思ったのは
人間関係です。
1~2日で終わるので一期一会。
あまり気を遣わなくてすむのです。
(気を使わない=雑に対応する、ではないですよ)
もし変な奴や合わない奴がいても
数日でオサラバだと思うとすごく気楽です。
というか数日しか顔を合わせないので
変な奴という認識すらしづらいです。

ただ日雇いでその現場に何度もいる人もいて
そうすると顔見知りとかも出来るようですね。

仕事に関してもそうです。
多少つらくても1日~数日の辛抱だと思うと気楽です。
長期の常勤なんかよりずっと気楽。

給料が低くても繋ぎで働く分には目をつぶれます。
やっぱりそこで長く働けと言われたら「この待遇はやってられん」てなるけど。

日雇いでいろいろな現場や仕事をすれば
いろいろな人に出会えるのも楽しいです。私にとっては。
で、繰り返しますが「一期一会」だから
良くも悪くもエネルギー使わないので気楽なんですよね。
何しろ職場の一番のストレスって人間関係だと言いますからね。
(例えば無味乾燥な工場の作業だけど、
周りが自分の好きな人だらけだったらどうです?
休憩時間は休憩室で仲良くおしゃべりも出来ます。ウフフじゃないですか(笑)?)

なんだ、こういう働き方があって、しかも私の生体に合ってるなあ、
早くやればよかったって思ってます。

ちなみに日雇い労働って工場とか倉庫内軽作業の肉体労働
平たくいうと「ブルーカラー」のイメージが強いですけど、
イベント受付とか試験監督といった、わりと堅めのもありますよ。
ただ、私がやったイベント受付は立ってることが多くて身体は疲れましたけどね。