こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

これで弁当作りが楽になった! (大人向け弁当)

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こんな弁当はめんどうDA!!



弁当持参は良いことです。ランチ代の節約、メニューは自分次第なので好きなものを食べたり、栄養に気を付けることもできます。
しかし、毎日作るのは面倒くさい、時間がかかるのも事実。
私も弁当持参派になかなか切り替えられませんでしたが、
発想を変えることにより、それがかないました。

●そもそも「お弁当」を作らなくてよかったのだ。
「そうか、家で食べるようなおかずをそのまま容器に入れて持ってけばいいんだ!」という発想にたどり着いたら、すごく楽になりました。
箱型のケースに小さいおかずやご飯を詰めた、いわゆる「お弁当」という料理にこだわる必要はなかったのです。弁当用のレシピブックは今は一切使ってません。 「弁当箱」も要りません。ジップロックなどの簡単な容器に、「お昼ご飯だったら何食べるかな」と考えてそれに該当するものを作り、容器にホイと入れるだけです。家だったらお皿に盛るのが、プラスチックの容器に変わっただけ。「”お弁当”なんて作らなくていいんだ」となってから、毎日弁当持参出来るようになりました。

●味噌汁も持参できるジップロックの「スクリューロック」を愛用してます。
私が愛用しているのは、ジップロックの「スクリューロック」です。これ、丸くてかわいいのと、フタをしっかり締めれば液体が漏れないスグレモノです。味噌汁やスープも余裕で持っていけます。私は何度もスクリューロックで味噌汁などを持っていきましたが、漏れたことは一度もありません。食事の時は冷めているので要レンチンです。
温めるときは、フタを開けて本体からずらした状態(空気の隙間がある)にすれば大丈夫です。

なかなか弁当持参が根付かなかった私に福音をもたらした「食事そのまま持ってくスタイル」ですが、デメリットはあります。
それは「見栄えが悪い」という事です。作ったおかずを容器に放り込むのでグチャッとしてしまうのです。一般的な「お弁当」と違って、だいぶラフな外見になります。ランチメイトの目が気になる人には慣れが必要です。 あ、綺麗に盛り付ければいいだけか?ワハハ(´∀`)

●全部作らない方法もアリ
たとえば玉子焼きとウインナー、昨晩の夕飯の煮物を持参して、おにぎりはコンビニで買うという方法もあります。なにもフルメニューを作らなくてもいいのです。部分的な弁当持参スタイルもお勧めです。
コンビニなどのお店ではおにぎり・パンなどの炭水化物、
サラダなどの野菜類は手に入りやすいです。
一方、肉、玉子などのタンパク質の食べ物が品揃えが少なく、手に入りづらいです。
唐揚げが置いてある店が多いですが、揚げ物はやっぱり控えたいところ。
なので、家から持参するのはタンパク質豊富なおかずをオススメします。