こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

独身者が事務系のパートアルバイトに応募しても意外としんどい件

私は独身者ですが、事務系のパートアルバイトに応募した時、意外としんどかったです。

「意外と」というのは、事務職の経験を積んでいたのでスキルは十分にあったし、家庭の用事で休むリスク(語弊のある言い方でゴメン)もない、勤務地だって近いのに不採用をくらうことがわりとあったからです。採用枠1人の求人ならまだしも、大量採用の求人でも不採用をくらったことがありました。

※そもそも、事務系は人気があるので求人倍率も高い傾向にあり、独身だろうか既婚だろうが採用されにくいというのもあったとは思います。あとは「七緒美さん」だから採用されないとかかな…(涙)

それに、働き盛りである独身者が、あえてパートアルバイトを選ぶというのは、少しイレギュラーな印象がやっぱりあります。なぜ、あえてパートアルバイトを志望するのか企業が納得する理由を説明しなければなりません。
なので私としても志望動機に結構困りました。結婚していれば「家庭との両立で~」と双方納得の動機を言えるのですが、独身だとそうもいかない。さすがに自分が既婚だといつわるようなリスクのあることは言えないし。

ちなみに、私がその時に事務系のパートアルバイトを選ぼうとしていたのは就職活動のつなぎの仕事として、です。
しかし、企業からすればアルバイトだって長くいてほしいわけなので「入社して半年ですが就職決まったので辞めます」という展開は困るわけです。だから、短期間で辞めるリスクがある奴など、どんなに優秀であろうと雇いたいわけありません。
だから「就職活動中の合間に…」なんて志望動機も言えません。3か月ぐらいの短期バイトなら言ってもいいですけど、長期前提のバイトでそんなこと馬鹿正直に言うわけにいかない。
なので苦肉の策として「勉強していることがあって(or 趣味の活動をしているので)それとの両立で…」と言っていました。

というわけで、独身者でパートアルバイトを選ぶ人がいるのはもちろん個人の自由ですが「バイトだから採用基準はゆるいだろう」みたいに油断しないほうがいいですよ。
飲食やコンビニのような人手不足の業界ならもう少しハードル低いかもしれませんけどね。