こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

海外旅行で多少の差別はしょうがないのかもと思う

少し危険な話題かもしれません。

ヨーロッパへ海外旅行したときに人種差別を受けた経験があります。
まあ、差別とまではいかなくても嫌な対応をされたり。
そのような経験をした日本人は多いと思います。
現代でも残念ながらそういうことはあります。

もちろん、差別をしてきた人を腹立たしく思うし
今思い出してもすごく嫌な気分になります。
日本人を嫌いなのは仕方ないけどそれを表にストレートに出すのかって感じです。

しかし、今になって、多少の差別的感情を表に出されても仕方ない面もあるような心境にもなりました。

ここ数年、日本で外国人観光客が増えてきて、私が買い物に行く繁華街も明らかに観光客が増えました。アジア人観光客専用のショップまで出来たし、行きつけだったマツキヨもアジアン専用みたいな雰囲気です。

で、一見さんの観光客は、初めて見る不慣れな日本の繁華街で、物珍しさもあるので、スーツケースもってキョロキョロ歩いてます。スーツケース持ってなくても、集団で固まってたりレジが長蛇の列になってたりするわけです。
正直、ちょっと邪魔っけなわけです^^;
テーマパークとか観光地ならともかく、こちらの生活圏にまで大人数でお出ましになられると、時と場合によってはウザいわけだ。
かのアジア観光客専用ショップの前では、観光バスの乗り降りや観光客が出入口に溜まってて、外の通路の混雑の要因になってたりもします。

つまり、ここ数年の自分の生活圏で観光客が増えたことにより、ヨーロッパで人種差別をかましてきた連中の気持ちが少しわかりました。
人種差別行為を許容するわけではありません。外国人を内心は嫌っていてもそれを表に出してぶつけるのは論外です。
しかし、外国人観光客に対して、常に心優しい気持ちでいろというのも厳しいよなあと思いました。
それに、ヨーロッパの観光地は外国人観光客が私の生活圏よりも多いだろうし。内心、観光客をうっとうしく思っているヨーロッパ人も少なくないだろう。

自分が普段使用している地下鉄の切符売り場で買おうとしたら、先に外国人観光客がモタモタ切符買ってたら、ちょっとイラついちゃうと思います^^;

ましてや、アジア人はどうしても見下されがちな面があるしね…(涙)