こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

嫌いな人の不幸を願うのを、なかなか止められない人へ

嫌いなあんちくしょうの不幸を願わずにいられない、実際に不幸になったらラッキーを思ってしまう。わかりますよその気持ち(笑)

しかし「あいつに天罰が下れー」と思っているときの自分の心は果たして幸福でしょうか。心の健康にとても悪そうです。

そんなときはこんな風に考えてください。
「あいつが不幸になったところで自分の人生はなにも変わらない」と。
あなたの嫌いなアイツが不幸になっても、あなたの人生は良くも悪くもなりません。

それなのに、あなたの心には不幸を願っているときのイヤーな気持ちが漂ってるだけなんです。
損じゃないですか?

え、「あいつが不幸になれば自分の気持ちがせいせいする?」ですって?
わかりますとも。
しかし、せいせいするのって長続きはしないですよね。
数か月後、数年後には元の日常生活に戻っているのがオチです。
「あいつが不幸になったから自分の人生変わった!」なんてことはほぼありません。

ですから、嫌いな人の不幸を願ったところで、自分が不幸になってるだけなんです結局。自分が損してるだけなんです。

とはいえ「今から嫌いな人の不幸を願うのを止めるぞ、はいっ、止めました!」なんて、なかなかできません。

止めるのはいちおう決意してから、不幸を願う癖を少しづつ止めてみてください。
つい、不幸を願う考えが脳裏をよぎったら「あいつが不幸になっても自分の人生は変わらない」と言い聞かせると止められます。で、しばらくしたらまた不幸を願う癖がでてきますので、また言い聞かせるのをやってください。その繰り返しです。

自分自身や自分の大切な人の幸せを願いことにエネルギーを使ってゆくようになりたいですね。私もがんばります^^