こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

読書をして良かったこと・良い変化

それはネットのゴシップ記事を見ることを止められたということです。

好奇心をそそりますよね、ああいうの^^;
人の不幸はなんとやらと昔から言いますし、芸能人の○○がきらいだったの私だけじゃなかったんだ、なんて妙な安心感を得られたりもします。
いやいや、私もよく見てたんですすみません。

でも、読書が習慣になってからゴシップ記事を止められるようになりました。
それどころか、そういうのに拒絶反応を感じるようにまでなったんです。
例えるなら、禁煙に成功した元喫煙者がタバコの煙を受け付けなくなった感じに似ています。
あと、だらだらネットサーフィンすること自体を止められるようになりました。

読書をすることそのものに時間を使うので、ネットを見ている暇やエネルギーは無くなるんです。
読書をしたことによって視野が広がりますし、知識も増えるので質の低い情報やそういうのが集まってる場所には興味が無くなるんですよ。
「あの本の続きを読みたいからネット見てる場合じゃない」って自然に思えるんです。

というわけで、おすすめですよ読書。
あ、安っぽい娯楽小説とかモテ系自己啓発本の類じゃなくて、
昔ながらの文学とか頭が良くなりそうなビジネス本などを選びましょうね。
本屋に行って平積みになってるとこからちょっとパラパラめくって見て好奇心がそそられる本を探してみましょう。
福沢諭吉の『学問のすすめ』の現代語訳版はおすすめです。諭吉さんが著書で言っていることは全く古くない、むしろ今の人にも通用することばかりで、まずそれに驚きます。(言い換えると明治時代から我々はあまり進歩がないってこと?)
現代語訳版なら読みやすいのでおすすめです。無理して原典を読もうとしなくていいです。「がんばる」と読書は嫌になるので。