こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

相性の悪いカウンセラーに出会ったらどうするか

逃げましょう。

あなたの心身の健康のため、お金と時間を無駄にしないためにも、彼らから離れるのが一番良いと思ってます。
それはカウンセラーのためでもあります。彼らもクライアントとの相性はあるだろうし、クライアントがカウンセラーとの相性の悪さを感じていれば、彼らも何らかのやりにくさは感じているだろうからです。

私は電話カウンセリングを中断したことが何度かあります。
丁重にお礼を言って中断したこともあれば、遺憾の意を表明して(不快に思ったことを伝えて)中断したこともあります。
最短記録は15分。
だって初対面なのに「七緒美さんに問題があるんじゃないんですか」という趣旨のことを言われたんだもん…。

私は相性が良くないと感じても中断するということはやりたくないし、最後までお話しさせてもらうことがほとんどなんですけどね。しょっちゅう中断してるわけじゃないです念のため。

「相性が悪いと感じるなんてカウンセラーに悪い、そう感じる自分が間違っている」なんて思わないでくださいね。
前の記事でも言いましたが、カウンセラーはいろいろな人たちがいます。
心理学の考えを主に使う人や、心理学をほとんど使わない普通の人生相談みたいなスタイルの人もいます。だから合う合わないはあって当然です。誰も悪くありません。
※中には「あなた自身がカウンセリング受けてもう少し癒されてからクライアントと接してください」と言いたくなる人も時々います。。

例えば美容師さんだっていろいろな人がいますよね。会話で接客する人、寡黙な職人タイプの人、ふわゆるの髪型が得意、縮毛矯正のプロ、などなど。
美容師さんとお喋りしたい人は会話好きの人を選ぶし、静かにしていたい人はしゃべらず施術する美容師さんを選びますよね。

で、中には接客態度が悪いとか、技術が足りてないという美容師もいるじゃないですか。そんな人をわざわざ選ばないし、もし当たってしまったらもう二度とその店には行かないですよね。それと同じことです。

カウンセラーを頼ることはあくまで「手段」だと思ってます。
自分が楽になるためにカウンセリングを利用するのに逆にストレスをもらってしまっては馬鹿馬鹿しいです。いい意味でドライになって利用したいですね。
カウンセリングという手段そのものが合わないと感じるなら、べつの手段を選ぶのだってぜんぜんアリですよ。