こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

カウンセリングサービス(神戸メンタルサービス)を利用した経験談 その2

地雷カウンセラーは…います。
これまでいろいろなカウンセラーと話してきたので、地雷カウンセラーにも何度か当たりました。
以下は私が実際に言われたことです。プロ、ボランティアカウンセラー両方含まれます。→(矢印)部分は私の心の中でのつっこみ、コメント

「私(カウンセラー)はこういう努力をしてるのに、なぜあなたはしないんですか?」
→知らんがな。このカウンセラーはそのあとも私はこれだけやってるという自身の話を続けた。私は置いてけぼり(涙)

「あなたみたいな人は雇いたくないし職場ではいらないんだよ」
「受容と共感って言ってもさ、今のあなたの言うこと聴いてたらあなたの為にならないし」
→そもそもこの時は転職活動の相談をしにきたわけではないのに何故かそういう話になった。受容と共感のやり方に不服でもそれを私にぶつけないで…。(受容と共感してくださいと私が頼んだわけでもない)
「あなたの為にならない」って、そこまで心配していただかなくてよろし^^;

「あなたは○○しないからダメになる、皆そう思ってるけど言わないだけだから!」
→まくしたてられるように言われました。このカウンセラーは情緒不安定だったのかな?

「相手がどういう態度をとるかは相手の自由ですよね、あなたは相手をコントロールしようとしてますよね」
→それも一理あるけど、初対面のクライアントにそう出るか?こちらに問題があるような言い方をいきなりされたら嫌な気分になります。

「あなたはやったつもりだったけど全然やれてなかったんですよ」
→あなたは私をずっと監視でもしてたんですか?

「もっと下着とか興味もったほうがいいよ。そういうのやってないでしょ?」
→男性カウンセラーに言われた。。

カウンセリングサービスは「提案型」というやり方をしているので、クライアントの話をただ聴くだけではなく、カウンセラーが意見や提案を言います。
時としてそれは厳しい内容になるということもカウンセリングサービスのWEBサイトにも書かれています。

でも、私が言われたことはいくら何でもあんまりです。
私の心の中の仏様が鍛えられてしまいますよ…。
あと、厳しいけど聴く価値のある意見なのか、単にカウンセラーが上から目線に出て言ってきた意見なのかは見分けがつきます。
提案型=何言ってもいいと誤解している人もいるのかな…?

カウンセラーは自身が元クライアントだったり、現在進行形で悩みを抱えている人もいます。
「あなたみたいな人は雇いたくないし~」と言った人は、ご自身が抱えている悩みやわだかまりを私にぶつけて来ているような感じがしました。
自分の中の嫌なものを私に投影していたような感じです。(キャッ、心理学用語つかっちゃった)

もちろん、常にコンディション良くて100%幸せな気分のカウンセラーはいないだろうけど、あんまり病んでる人にカウンセリングさせるのはどうなんだろうと思います。

 

最後に…。
この記事に書いたようなヒドイこと言う人はもちろん少数派です。ほとんどのカウンセラーはちゃんと話を聴いてくれますし失礼なことは言いません。
実際、私はカウンセラーのおかげで立ち直れたり勇気づけられたり問題解決できたりなど、良いこともたくさんありましたよ。
ちゃんとクライエントの身になって親切に話を聴いてくれて、意見を言う時も感じよく言ってくれて良い方向に導けるカウンセラーはいるので大丈夫です。