こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

何かにムカついたときの対処法

とにかく気が済むまでとことんムカつく許可を自分にしよう

まずはムカついちゃう自分を許すということです。我慢は心と体に毒です。ムカつきをおさえるとつらい。だから気が済むまでとことんムカつきの炎を燃やしましょう。
その方法は紙に書く、SNSに鍵をかけて書き込む、愚痴掲示板に書き込む、信頼できる人に話す、などなどです。(※ただし、怒りや不機嫌な態度を表にだして周囲に迷惑をかけるというのはNGです。人に迷惑がかからないやり方を選びます)

・紙に書く
シンプルですが、家で手軽にできる良い方法です。他の方法にも言えますが、誰にも見せないので、どんな酷い悪口や罵倒、情けない恥ずかしい泣き言や愚痴もどんどん書き出しましょう。書きまくってるとそのうちスッキリするし「あれ、自分はなに紙にこんなん書いてイジイジしてるんだろう」と我に返ります。
書き込んだ紙はすぐに処分しましょう。できればシュレッダーにでもかけて。人に見つからないように気を付けてくださいね。

・PCのメモ帳やWordに書く
デジタル派のあなたはこちら。紙と違って処分が楽で確実なのも嬉しいところです。

SNSに鍵をかけて書き込む、愚痴掲示板に書き込む
鍵付きなら人には見えないので思いっきり書き込んでやりましょう(笑)
愚痴掲示板は流れが速いので書き込んでも速いペースで埋もれていってしまうし、一定時間経つと書き込みが自動消去されるタイプのもあります。一般的なネット掲示板よりも気楽です。PCのメモ帳や鍵付きSNSと違い、一瞬でも人目にふれるのも掲示板の特徴です。(誰かに自分の苦しさを知ってもらえたという感覚になれる)
ただ、どちらの手段の場合も個人情報などが特定できる書き込みはくれぐれも止めましょう。鍵かけてるから大丈夫、とは思わずに。

・信頼できる人に聞いてもらう
知人、友人、家族、カウンセラー、占い師、飲み屋の人、あなたが信頼できる人なら誰でもいいです。この時大切なのは、厳しい人やキツイ人のところには行かないということです。
厳しい意見のほうが自分の為になるのでは、と思いがちですが、ムカついてる時は心が弱っています。優しい人に助けてもらいましょう。
あと、いくら相手が優しく聞いてくれるからといってそれに甘えすぎないように気をつけましょう。相手の負担も忘れないようにしたいものです。
カウンセラーや占い師など、話を聞くことを仕事にしてる人ならまだいいんですけど、友人や家族は一般人なんでね。

 

以下はやってはいけないこと

・自分を責めて我慢する
どんな出来事でも自分が100%悪いなんてことはないですよ。また、ムカついてはいけないなんてこともないです。ムカつくことはあります、人間だもの。
やっていけないのは、怒りを外にまき散らすとか人に当たるとかです。
人に迷惑をかけないように上手にムカつきを解消しましょう。

・ネットに相手の実名を書き込む
言うまでもありませんが絶対NGです。モラルとしてダメというのはもちろんですが、そのような行為をすると「自分は嫌いな相手の名前を実名で書き込むような人間だ」と自分に刻み付けてしまうんです。その罪悪感は気づかないふりしても、じわじわついてまわりますよ。こわいですよ。ムカつく相手なんかどうでもいいです。自分の為にならないので止めましょう。

・話を聞いてもらう相手を選ばない
例えば、嫌いな同僚にムカつかされたことを別の同僚に話すなんて止めたほうがいいです。他の人に漏らされたり、回りまわって嫌いな同僚ご本人の耳に入ったりします。しかも尾ひれまでついて。職場がらみの愚痴は職場に関係ない人(家族など)に話しましょう。
先にも書きましたが心が弱ってる時は優しい人を選んでくださいね。人を選ぶことに罪悪感を持つ必要はありません。
あと、カウンセラーや占い師など、話を聞くプロにもクセ者はいますので「相手はプロだから大丈夫」と思いすぎないように。話してて嫌だなと思ったら即離れましょう。遠慮はいりませんよ。