こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

面接はやっぱり大事だよ(雇うほうも、雇われるほうも)

面接、ああ面接、大好きの反対の面接。

面接無しで就職できたら、どんなにいいかと思ってしまいます。
でもやっぱり面接は大事ですよ。

自分に合った職場環境で働くには面接は大事ですよね。
仕事の向き不向きだけでなく、職場の相性もあるんですよ。
同じ職種、同じ仕事でも、職場によって働きやすさの違いがあるんです。
どんな職場か感じ取るには面接はかかせません。
できたら職場見学もさせてほしいぐらいです。

これは雇う側だけでなく、雇われる側にも言えることです。
仕事を任せられる人かどうか、ずっと長く職場で働いてくれそうか、働ける人かどうか、面接をせずしてどう見極めろというんです。

というか、面接をしてもミスマッチは起こるしね。

だから、求職活動をしていて、不採用をくらったら悲しいし嫌な気分なのはすっごくわかります。
でも、それは自分に合わない職場だったからです。だから落ち込みすぎるのは無駄ですよ。あっちから断ってくれてラッキー、なんですよ。

え、募集要項や企業のWEBサイトを見て、あれはどう見ても自分にふさわしい職場だったって?
いやいや、わかんないですよ。表向きはオイシイいいことばかり書いてて、実態は…なんていうのはよくあります。
もしくは、表向きに書いてあるのは本当だとしても、入社してから人事異動とか配置転換なんてあったりしてこんなはずじゃなかったという展開もありえます。

だから、不採用でもそれほど落ち込まなくていいんです。自分にふさわしくない職場だったというのがわかっただけですから。

それにしても、一緒に仕事はしない人が面接をするのって何なんだ。(最終面接とかじゃなくて)。部長さんとか。そんなにミスマッチかましたいのかね。自分たちが損をするとなぜわからないのか?
面接をなめるな、人を雇うことを甘く考えるな!