こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

求職者支援訓練修了後にさっさとバイトを決めた理由

訓練校とハロワからの繋がり(しがらみ)を切るため

決まったバイトというのが、1か月だけのバイトで訓練の内容とは違うものです(笑)
あくまで、繋ぎとしての仕事なのと、学校とハロワからとっとと縁を切りたかったのです。

なぜとっとと縁を切るのに仕事につく必要があるのか?

それは仕事が決まって雇用保険に入れば、もう学校に就職状況の報告をしなくていいし、ハロワの指定面談日に行かなくていいからです。

学校は就職した生徒が多いほど学校の評価につながります。お金も学校に入ってきます。(ここでいう就職は雇用保険加入が実績対象となる)
だから卒業後も学校から「おいっ、就職はしたのか?」という連絡がくるし、生徒は状況を言わないとなりません。これはウザい(笑)

そして、雇用保険にさえ入れば、正社員だろうが派遣だろうがバイトだろうがなんでもいいし、訓練で学んだことに全く関係ない仕事でもいいんです。
(介護の訓練校で学んだけどフルタイムのコンビニバイトに決まりました、でもいいんです)
しかも私はけっこういい人なので「早く就職しなければ」という負い目を感じてしんどいです。

あと、就職が決まってない場合、ハロワの指定来所日に必ず職員と面談をしないとなりません。とくに相談したいことや話すことが無くてもハロワの職員と面談しなければならないのです。べつに職員が何かすごくいい情報を持ってきてくれるわけでもないのに。だからこの面談もダルい(笑)

卒業後も学校とハロワにつながれてる鎖を切りたかったし「就職しなければ」という負い目から解放されたくて、私は短期のバイトにちゃっちゃと決めたわけです。
それに私は家でボケっとしてるのが一番よくないタイプだと自分でもわかっているのでね。