こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

スポーツジムの仮装で注意すること

丈の長い衣装は超危険!

丈が長いと裾を踏んで転倒するからです。かつて、裾を自分で踏んで転び怪我人が出た事故がありました。しかも骨折という結構重い怪我です。そして、そのジムは全ての店舗で仮装NGになってしまいました。(事故があった店だけでなく全ての店で)

くれぐれも、踏みそうなくらい丈の長い衣装は着用しないようにしてください(言いきります)マントの類も気を付けてください。

丈が長すぎたら縫い付けましょう。時間が無ければ安全ピンでもOK。少しぐらいカッコ悪くなっても安全の為だと思うこと!

あと、衣装を着て何度かジャンプしたり動いてみて、ずり落ちてこないかもチェックしたほうがいいです。

衣装が破けてもいいようにしておく

仮装用の衣装は割とよくできていますけど、それでも市販のスポーツウェアなどにくらべたら安普請です。縫い目が雑だったり糸が出てきたりします。

なので、もし運動中に衣装が破けてしまっても、気にせず続行できるようにな格好を衣装の下に着ておきましょう。そのほうが精神衛生上おすすめです。ちょっと暑い、窮屈かもしれないけど、衣装が破けて冷や汗かくよりぜんぜんいいですよ。

血糊はつけない(ハロウィン期)

ハロウィンの時期は血糊をつけたくなるかもしれませんが止めたほうがいいです。血糊は落ちやすいからです。血糊がスタジオの器具や他の人についたりしてしまいかねません。運動して体温が上がって汗もかいてるとただでさえ落ちやすくなってますしね。

いつものクセで汗をぬぐって、それが器具についたり、スタジオを出る時に他の人と接触してついてしまった、なんてこともありそうです。汚れるリスクのあるものは最初から付けていかないのが正解です。

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仮装用の衣装は運動をすることを前提には出来ていませんし、着なれない衣装を着てスタジオで運動するという非日常なことだらけです。

ぶっつけ本番で衣装を着ないで、事前に衣装を着てみて着心地や動きやすさなどをチェックするのがおすすめです。

「スタジオには慣れてるから大丈夫」と思わずに、慎重すぎるくらいでちょうどいいですよ。