こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパートに合格した件(感想編)

まずは試験を受けてみての感想をざっくり書いてきます。

サーティファイの公式問題集に載ってない問題が普通に出てくる
出題範囲はスタンダードの内容も含める全て。公式問題集のエキスパートの実技ではパスファインダーの出題はありませんが、試験では出題されました。
前半の学科+実技のほうが手ごわい。後半の実践は問題集の問題を繰り返しやってればだいたいOKな感じだった。
・前半の実技で「こんな使い方は実務ではやらないだろ」みたいなのが出てくる。しかし、試験なので情け容赦ないのである。
・前半は時間が足りない。ノンビリしてると問題をやり残してしまう。私はどうにかやりきったけど、もっと時間はほしかった。
一番手ごわいのは前半の学科である。実技と実践は機能を忘れてもイラレの画面の中を探したり思い出したりしながら形に出来ることもあるし、部分点をもらえたりするのでまだいい。
しかし学科は解らないものは解らないし、全く知らなかった内容が出題されたら勘でやるしかない。選択問題なので部分点ももらえない。しかもサーティファイの問題集に載ってないことも出題されるという鬼畜。。

・私はギリギリのラインで合格でした。実技と実践は8~9割ぐらい正答していたのですが、学科は6~7割くらい。学科をあと1,2問不正解だったら不合格でした>w<
(この試験は学科、実技、実践の全てで合格ラインを越えてないと合格認定されない。たとえば実践で満点でも、他の学科や実技が合格ラインを満たしてなければ不合格になる)

・試験中に緊張と妙にカッカして叫びたくなった(あぶないやつだ)
・予想よりも学科と実技が難しく、学科は勘で埋めたところもあったので多分不合格だろうと思い帰宅後にまず寝込んだ。
・試験後、悔しさや胸糞わるさでしばらくの間illustratorをさわれなかった。しかも学科で間違えた問題があったことに後から気づいて鬱に。
結果の通知を受け取った時まず「不合格」の文字を探した。「ん?結果はどこに書いてあるのかな、不合格って見当たらないぞ。認定証?…あ?」ってな感じでした。

というわけで、イラレ(フォトショも)のサーティファイを受ける場合は公式テキスト以外にも出題されるし、試験というのは何が起こるか解らない怖さがありますので、くれぐれも油断はしないでくださいませ。