こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

多少ヘマをしても面接は受かります

面接その1:職務経歴書で豪快なタイプミス。「株式会社〇〇商事」を「株式会社商事」と打っていた。

面接その2:面接中に携帯のバイブが鳴ったので止めようとしたら机の上のペンと書類を落とした。

面接その3:電話応対のテストで簡単な漢字の読みを間違えたり噛んだりした。その後のタイピングテストも緊張してあまり打てなかった。

面接その4:「土曜日は隔週でしか出勤できない」と言ったら、先方に「うちはシフト制はやってないので…」と言われた(ヘマというより要望の不一致)

面接その5:面接官「Accessは使えますか?」、私「いやAccessはちょっと…ゴニョゴニョ」(引っ込み思案、やる気なしオーラ)

面接その6:緊張しすぎてシドロモドロ。面接官に「あ、どうぞリラックスして^^;」と言われる。

上記6つの面接はそれぞれ別の会社のですが、私は全部受かっています。
逆に、特にヘマもなくスムーズにやりとりした面接で不採用だったことも何度もありました。

面接のマナー指南で携帯はマナーモードにしろだとかノックは何回でこういうタイミングで着席するとか細かく言われてるし、前向きな気持ちで臨むように言われてるので、細心の注意を払ってちょっとでもボロが出たら即不採用…?なんて思って神経質になってしまいますよね。

でもまあ、実際はちょっとヘマやアラがあっても受かる時は受かるんですよ。
「ご縁」の世界ってとこでしょうか。
もちろんヘマは無い方がよりいいのでいろいろ気を付けたりはしたほうがいいですけど。でも、そういうことにばかり気を取られるのも本末転倒だと思うし。