こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

強度の高いスタジオレッスン(レスミルズなど)の効果

スポーツジムのスタジオレッスンで私が感じた効果は、心肺機能と持久力の向上でした。
平たく言うと、疲れにくくなって長い間動き回れるようになります。マラソンなどがよい例でしょうか。

 

人生初のジョギングで10km完走できた

以前に通っていたジムで、ジョギングの屋外イベントがありました。距離は10kmです。
私はそのイベントに出て立ち止まったり歩くこともなく完走しました。タイムは1時間と15分くらい。

 

私はそれまでジョギングの習慣もなくマラソンにも興味なし。ジョギングらしきことをしたのは高校生の時の体育の授業だけです。

そんな私がいきなり10kmのジョギングを完走できたのです。

 

定期的に出ていた高強度のレッスンが功を奏した

週2~3のペースで強度の高いスタジオレッスンに出ていたので、完走出来る下地が身体に出来ていたのだと思います。スタジオ以外に、フリーウェイトで筋トレもしていました。

私が出ていたスタジオレッスンはレスミルズボディアタックボディコンバットボディパンプです。アタック、コンバットは飛んだり跳ねたりで忙しいし、パンプは筋トレ系ですが重りをたくさんつけてガシガシやってました。

 

スタジオレッスンの効果について、もう一つの根拠は、ジム通いを辞めたいまの私は、すっかり走れなくなっているからです。

2kmにさしかかったところでギブアップしてしまいます。

 

なんとなく参加した人生初のジョギングで10kmを完走出来たのに、今は2kmも走れないなんておかしいじゃないですか。本当に同じ人ですか?

 

ダイエット効果はありませんでした。

運動で消費するカロリーより私の食べるカロリーが上回っていたからです(笑)

少なくとも「強度の高いレッスンに出てさえいればダイエット出来る」という考えは捨たほうがいいです。ダイエットしたいなら食事制限もセットで考えましょう。
ちなみに、激しい運動をしなくてもダイエットは可能ですよ。

 

まとめ

というわけで、マラソンや激しいスポーツをやりたい、やっているという人は、強度の高いスタジオレッスンはおすすめです。淡々と走っているだけだと飽きちゃうこともあるので、心肺・持久力向上メニューの一環として高強度のレッスンもやってみるといいと思います。レスミルズでもいいし、ぜんぜん違うのでも好きなのやってください。

スタジオレッスンはストレス発生源になるリスクもありますので自分の為になってないと気付いたら他のにしてくださいね。

※ストレス発生源⇒マナーが悪い人がいたり、レッスンを受けることについて自分自身が欲を出し始めて苦しくなったりします。