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資生堂のアイラッシュカーラー(ビューラー)、15年前と今のを比較しました

資生堂アイラッシュカーラー 匠の技213は定番中の定番ですが、昔と今でマイナーチェンジをしています。

私が約15年前に購入したのと、今年に購入したのを比べてみました。
さっそくいってみよう。
資生堂アイラッシュカーラー
向かって右側、旧と書かれているのが15年前のやつです。
赤丸の部分、支柱の長さとフレームの開き具合が違います。
今のほうが旧より広く開くようになってて、より使いやすくなっています。

資生堂アイラッシュカーラー
そして指を通すハンドル部分も変わっています。
新タイプのがハンドル穴が少し広くなっています。
このチェンジは私にとってはいらないチェンジだった。次で述べます。

資生堂アイラッシュカーラー
旧タイプの穴だと、どんなに頑張っても親指の第一関節の前までしか指が入りません。
穴が狭いからです。でもそれがメリットなんです。
穴に指(特に親指)がキッチリはまることによって、ビューラー自体が手指に固定され
グラつきにくくなります。ビューラーを使用する時の安定感に一役買ってるんです。

資生堂アイラッシュカーラー
2017年現在に流通してるものだと、15年前のより穴が広くなってるので
このように親指の第一関節も通せてしまいます。
穴が広くなったことにより指がキッチリハマらなくなり、使用時の安定感が減ってしまいました。私にとっては少し残念。。

それでも資生堂アイラッシュカーラー213は他社のよりはハンドルの穴は狭くてシャープなほうです。今でもです。
ほんと、他社のハンドル穴が大きいビューラーは手元で本体がグラついて使いづらい。
他社のを使った後に資生堂のを使うとやっぱり安定感の違いがわかります。

ちなみに、ビューラーで気になるポイントのフレームのカーブ具合ですが、
これは旧と今で違いは感じませんでした。
並べてじっくり見ても、両方を使い比べてみても違和感ありません。
噂によるとカーブも昔と違うらしいのですが。