こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

ジムのスタジオで常連が使ってる場所を使いたいと思ったらどうするか

ジムのスタジオの人気の場所は前列の真ん中付近です。
不人気クラスではないかぎり、その場所はたいてい決まった常連が使っています。
あと端っこや最後列を好んで使う常連もいます。

例えば、もし自分が前列の真ん中付近に行きたいと思ったらどうするか。

私のおすすめは「あきらめる」です。

普通に考えて、常連がいつも使ってるいい場所を別の人が使ったら何らかのトラブルになるリスクが高いからです。
常連が精神的に大人ならまだいいんですけど、いつも同じ場所(特に最前列あたり)は残念ながら公園の遊具を独占する子供レベルの連中が多いです。
はたして、そんな連中とまともなやり取りが期待できるかどうか。。

店側やインストラクターの対応もあまり期待しないほうがいいです。
どういうわけか多くのフィットネスクラブで常連が定位置を独占する現象が放置されがちな傾向にあるのと、店側やイントラも金を落としてくれる常連を引き付けておきたい、面倒は避けたいだろうからです。

もちろん、ジムのスタジオの中で誰がどこを使うかは先着順で自由のはずなのですけど、残念ながらその辺がクリーンになっていない場合が多いというのが現状です。

あとは、常連と近づいて仲良くなって場所を使わせてもらうという手もありますが、そうまでしてスタジオの前列に行きたいですか^^;
そんな事にエネルギーを使うなら、世の中にはもっと楽しいものや価値のあるものがありますからそっちを探すほうがおすすめです。
ちなみに、前列を独占している常連と仲のいい人もいますが、その人達が常連の場所を使っているというのは見たことがありません。

いい場所をいつも同じ常連が使っているというのは腹立たしいですけど「自分自身が常連のようにならずに済んだ」という考え方も出来るわけです。
イントラと常連客の馴れ合いみたいな空間はさっさと見切りをつけて、もっと良いものを見つけましょう^^


ハローワークの求人検索を職員にやってもらう時と自分がやる時の違い

職員にやってもらう場合はキーワード検索ができます。

たとえばイタリア料理店で働きたいと思っていたとします。
そういう時にフリーの検索ボックスに「イタリア料理」と入れて求人検索をしますが、このやり方が出来るのは職員の端末だけです。
一般の利用者用の端末ではキーワード検索は出来ません。
(利用者でもキーワード検索できるハロワもあるらしいです)

自分でキーワード検索をしたい場合は自宅のPCなどでハローワークのサイトにアクセスして求人検索を利用すれば出来ます。
ハロワのサイトからなら、特定の資格や免許が必要な求人をはじく検索もできます。例えば私は運転免許を持ってないので、要普免の求人をはじきます。それでも要普免の求人が出てきたこともあったので精度は甘いのかもしれませんが。

あと、求人票を印刷出来る枚数が利用者は制限があるけど職員は無制限に出来るという話を聞いた記憶があります。(あいまいですみません)

ちなみに、見ることが出来る求人は職員も利用者も同じです。職員だけに公開されている求人というのは無いそうです。

というわけで、職員と利用者の検索の違いはキーワード検索の可否と求人の印刷枚数ぐらいだと思われます。
自分の希望がある程度決まっている人は求人検索について職員に頼るメリットはあまりないと思います。
まあ、時には自分の発想にとどまらず、第三者の視点で求人を探してもらったら思わぬ発見もあるかもしれませんけどね。

ハローワークの良さ、メリット

 

仕事を探すことに集中できる

家でも求人サイトを見ることはもちろん出来ますが、つい関係ないサイトを見たり、テレビをつけてしまったり、何かと誘惑の多い環境で気が散ります。これは自分の意志が弱いのではなく気が散る要素が多いのが良くないんです。

その点、ハロワでは職探しをする環境に特化していて誘惑する要素がありません。求人検索のPCではハロワの求人の情報しか見られないようになっています。同じように職探しをしている人も周囲にいるので適度に感化されやる気も持続します。

孤独感が少し薄れる

求職活動って孤独感を感じやすいです。応募から面接、採用まで、一人で出来るものではありますが、不採用が続いたり、自分のやり方はこれでいんだろうかと悩んだりしてしまいます。そんな時にハロワで職探しの相談を利用するのがおすすめです。ただし相性の悪い職員だと逆効果な時もあります。

あと、ハロワ内には自分と同じように職探しをしている人がたくさんいるので、自分と同じような立場の人は他にもいるんだなあと思えて少し気が楽になります。

求人検索がシンプルで見やすい

ハローワークの求人検索はシンプルなのがメリットです。フロムAやマイナビなどの民間の求人サイトは画像が多く使われていて、それは良さでもありますが、ゴチャゴチャしていて見づらくなるというデメリットもあります。求人の大げさなキャッチコピーやキラキラした紹介文などもワザとらしくて白けます(笑) サイトに貼ってあるコンテンツのバナーもゴチャゴチャしていてうっとうしい。

ハロワの求人検索は必要な情報だけを文字で載せているだけなので、余計な情報(雑音)が無くて見やすいです。大抵は求人票にURLも掲載されているので、それにアクセスすれば企業の情報も見られます。(ハロワの求人票から直接リンクで飛ぶのは出来ません)

始めはハロワの求人検索画面や求人票の殺風景な感じが苦手だったのですが、余計な情報がないのでむしろ使いやすいと思うようになりました。

求人検索の端末が使いやすい

求人検索はPCの画面をタッチペンで操作して使います。マウスやキーボード操作はありません(キーボード操作もするハロワもあるらしい) 説明書も置いてあるのでPCの使い方がわからない人でも大丈夫です。このタッチペン操作というのがマウスよりも操作感が楽というか軽くて、求人をサクサク探すのに一役買ってます。

希望の条件を選択すると、条件に当てはまった求人の一覧を見ることが出来ます。この一覧も文字情報のみでバーッと出るので見やすいのです。民間のサイトだと画像やら大げさなキャッチコピーがあってうっとうしい。

興味を持った求人は印刷できます。印刷もタッチペンで画面の印刷ボタンをタッチすればOKです。すぐ印刷できるというのが結構大きいと思います。紙に出力していつでもすぐ見られるようにしておくと応募しようという気持ちを保ちやすいからです。求人サイトのお気に入り機能も便利ですが、サイトにアクセスしないと見られないのでつい忘れがちになったりします。あと、家のプリンターじゃないので気軽に印刷出来るという面もあります(笑)

求人の応募状況がわかる

興味のある求人票を持って窓口に行くと、職員が求人の応募状況を調べて求人票の空欄のところに「15-8-0」というような数字を書いてくれます。これは「この求人の紹介状を発行したのが15人、そのうち応募して選考中にいるのが8人、採用が決まった人は0人」という意味です。この数字が少ないとなんとなくホッとしたり、予想より多いと「うへー」と思ったりします。(なんのこっちゃ)

応募している人の年齢や性別も教えてくれます。「20代~40代、男性が3人、女性が5人」みたいな感じです。

あと、既に不採用の人が出ている場合は不採用理由を知ることも稀にできます。私が以前に聞いたのは「履歴書に誤字があったから」というものでした。多分、誤字だけじゃなく他の部分でも不採用になる要素があったのだと思いますが。

こういう情報は民間サイトでは知ることは出来ないですね。

応募がちょっと面倒なのが逆にメリット

ハロワの求人に応募するときは、窓口で紹介状を貰う必要があります。その紹介状と履歴書(企業によって職務経歴書も)を同封して郵送する、という流れがほとんどです。今時、窓口で紙の紹介状を貰わないといけないんです。メール応募も受け付けている企業もありますが、ほとんどが郵送受付です。民間の求人サイトのWEB応募に慣れきっていた私は「今時なんて時代錯誤なんだ!」と苛立ちを覚えましたよ。

しかし、この面倒なプロセスは逆にメリットでもあるのです。WEB応募のような手軽さではないゆえに敬遠されがちになるので競争率が民間の求人サイトよりはちょっと低い(らしい)のです。

とはいえ、同じ求人をハロワと民間サイトの両方に出している企業もあるし、ハロワしか出しいない求人でもサクッと選考に通るというわけではないです。ハロワだけ求人で1人だけ採用する求人に25人くらい応募してるのとかありますし。過度の期待は禁物です。

在宅ワークのデメリットについて語る

前の記事在宅ワークのメリット・デメリットについてつらつらと書きましたが、デメリットについて詳細を書きます。

意外と自由ではない

在宅ワーク=組織のしがらみから解放されて働ける、というイメージがありますが、意外とそうではありません。確かに勤め人ではありませんが、仕事を振る人の元につくわけなので、結局何かに属していることには変わりないのです。しかも雇われているだけでも一応給料が貰える勤め人と違って、在宅ワークは仕事を仕上げないとお金を貰えません。低クオリティの仕事をしたり、相手とのやり取りでヘマをしてトラブルにでもなったら仕事がなくなり死活問題にもなります。だから相手とのやりとには結構気を使います。勤め人なら同僚や上司と多少トラブっても仕事は無くならないのに…(よっぽどじゃなければ)

つまり会社組織には属さなくても、仕事を振る人と仕事そのものには振り回される感じになります。実力があれば仕事を選べたり、相手にこちらの要望も伝えたりもできるのでしょうけどね。

 

自宅での作業は集中できない

データ入力作業をしている時に、家族が食器を洗う音や洗濯機を回す音が聞こえてくると気が散ったり気持ちが萎えてしまいました。「なんだそんなことぐらいで…」と思うかもしれません。私だってそんな些細なことでと思います。
しかし、なんかこう生活音が聞こえると萎えてしまうのです。それと、自分の部屋だとサボりの誘惑が多くて集中しづらいし、部屋で作業しているだけでも鬱々としてきました。仕事する環境の大切さを思い知りました。

 

仕事とプライベートが混同になってしまう

業務内容にもよりますが在宅ワークには作業時間の区切りはありません。早朝にやろうが深夜にやろうが自由です。これが実はデメリットにもなります。作業をやろうと思えばいつまでも出来てしまうので「ここで一区切りしよう」なんて思っても、なんだか気になってついついExcelを開いてダラダラ作業してしまうなんてことになります。
やった分だけ時給がもらえるならいいんですけど、大抵は出来高制だったりしますので時給換算するとガッカリ…なんてことに。
オフィス勤務なら勤務時間が区切られているので家に帰ればもう自分の時間です。仕事とプライベートのメリハリがちゃんとつけられるます。自分の好きな分野の仕事なら公私混同もいいかなと思いますが、少しも興味ない仕事がプライベートにも食い込んでくるのは鬱陶しいだけです。

 

実力が無いと不利な条件で働くことになる

例えば、あなたがホームページ作成を誰かに有料で頼むとします。専門学校卒業したての人と実務経験10年以上の人、どちらに頼みたいですか?、高い報酬を払ってもいいと思う人はどっちですか、という単純な話です。
しかも実力がないと中々仕事にありつけないので、こちらに不利な条件でも飲まざるを得ない状況になります。それでも毅然と交渉するとか断るという選択肢もありますが、そんなに強い人ばかりでもないでしょう。

 

在宅でも面倒な人間関係はある

在宅なら社内での面倒な人間関係から解放されてストレスフリーで働ける…という考えは捨ててください。在宅でも人間関係はあります。なぜなら仕事を振るのは人間だからです。
しかも、顔の見えないやりとりならではの面倒くささもあります。「顔の見えないやりとり=ラク」ではありませんよ。対面のやりとりなら、相手の状況を見計らって質問をしたり、質問の応えが曖昧な時はその場ですぐに追加で質問できます。
しかし、在宅だとそうもいきません。メールなどで質問しますが、メールの文体に気を使ったり、この説明でちゃんと伝わるかとかいろいろ頭を使います。しかも、メールを送ってもすぐ返事が返ってくるとは限らないので待っている間ヤキモキします。こんなやりとりがしょっちゅうあると疲れますよ。

 

夜中だろうが休日だろうが仕事をする羽目になる

納期に間に合わなければ、当然夜中や休日にも作業することになります。夜中に作業したので報酬に夜間手当をプラス…などという概念は在宅ワークにありませんよ。雇われなら夜間休日手当てがあるのにね。

 

仕事が振られるタイミングが不規則なのが地味につらい

仕事の指示に規則性のある在宅ワークも存在するのでしょうけど、私はいまのところ出会ったことがありません。「いついつに連絡するよ」とアナウンスもありません。不意に依頼メールが来ます。相手から連絡があったらできるだけ早く気づきたいので依頼待ちの時は迂闊に外出もしづらくなります。連絡待ちの時はけっこう不自由です。雇われなら手が空いている時も時給は発生しますが、在宅ワークはそのような概念はありません。

 

孤独、さびしい

「面倒な職場の人間関係から解放されたぞワーイ!」なんて喜べるのは初めのうちだけです。そのうち鬱々としてきます。自分が世の中に取り残されたような気分です。お昼時に街へ出るとお昼休憩であろう勤め人のグループが視界に入るとすこし心にきます。
マイペース、一匹狼タイプのはずの私でも心にきたのです。
やっぱり、人は基本は群れる生き物なんですよ。そうやって先祖代々生き延びてきたわけだし…。


いざ、在宅ワークをやってみたら、思いのほかやりづらかったり効率が悪かったりしていろいろと幻想が消えました。組織に属して働くことのメリットにも気づけました。
もちろん、在宅ワークだって通勤しなくていいとか、社内の面倒なアレコレに巻き込まれないという良さもありますが、デメリットのほうが強くて在宅のメリットなど霞んでしまいました。
もちろん、人によって向き不向きや、在宅ワークでいいご縁があったという人もいると思いますが、私はあまりお勧めしない働き方です。
やってみるなら、副業など小さいレベルからやってみるのがいいです。本業を辞めていきなり在宅メインで、なんてのは多分後悔します。

在宅ワークのメリット・デメリット

メリット
・通勤しなくていい
・社内の面倒な人間関係なし
・時間に縛られない
・朝決まった時間に起きなくていい
・仕事しながらお菓子食べようがTV見ようが自由(良し悪しはおいといて)
・休憩するタイミングも自由

デメリット
・自宅での仕事は集中できない
・仕事とプライベートが混同になってしまう
・実力が無いと不利な条件で働くことになる
・在宅でも面倒な人間関係はある(結局、人間関係を完全には断てない)
・夜中だろうが休日だろうが仕事をする羽目になる(夜間休日割増賃金なんてない)
・顔の見えないやりとりは結構めんどうくさい
・仕事が振られるタイミングが不規則なのが地味につらい(迂闊に外出できない時もある)
・孤独、さびしい(わずらわしい人間関係から解放されたと喜べるのは最初だけ)

あと、気づいたのは在宅ワークなら嫌な上司や面倒な人間関係から解放されるということではありません。在宅ワークでも仕事の指揮命令者はいるわけです。なので自分の身体がオフィスから自宅へ移動しただけで、こきつかわれる(便宜上そう表現)のには変わりないわけです。

そして作業に不明点があれば質問をするわけですが、このやり取りも結構めんどうくさい。オフィス勤務なら相手の状況を見ながらもパッと質問して解決できるのですが、在宅だとメールなどで聞くわけです。
メールの文体にも気をつかうし、場合によっては画面のスクショを添付したりもします。この作業にも結構頭をつかうしエネルギーも取られます。
そして、相手からの回答が曖昧で解決できなかった時はもう一度メールをすることになるわけです。対面だったら「私が知りたかったのはこういうことでして…」とその場ですぐ聞けるのに…。

例えば先方から作業用のファイルが送られてきた時などに、情報が足りない時は追加で送るように頼まなければなりません。ただ、こちらとしては「単に相手が送り忘れているのか、これから送るつもりだったのか、今回の作業ではその情報は無くていいのか」というのが全く分からないわけです。エスパーじゃないんだから。そういうこともいちいちメールなりで聞かないといけないわけです。このやり取りが結構面倒くさい。
こういうのもオフィス勤務で対面なら「○○の情報が無いみたいですけどどうしますか?」とサクッと聞いてすぐ解決できるのに…。

つらつらと書きましたが、在宅ワークなんてイメージほど良いものではありませんよ、という話でした。

年を取ると恋愛や結婚がしづらくなる理由(私の見解)

年を取って外見が衰えると魅力がなくなるから、恋愛や結婚は難しくなる…というのはわかりますけど、短絡的です。

自分が実際に年を取って気づいたのは、年を取ると自分自身がだんだんと色恋に興味が無くなってくる、色恋に価値を感じなくなってくるということです。

そもそも自分自身が異性にときめいたりしなくなります。べつにお高く止まってるわけではないですよ。「私にはもう出会いなんて」と卑下しているわけでもありません。
本当に興味が無くなってしまったのです(笑)

自分が色恋に興味が無くなってる上、恋愛や結婚相手として年齢が釣り合う人は20代のころと違って既婚率が高いであろうし、独身であっても自分と同様に加齢により色恋に興味が失せていることも考えられます。
それが、年を取ると恋愛や結婚はしづらくなるだろうなと私が思うからくりです。

かつての自分が、異性に対してあんなに惚れた腫れたと大騒ぎして、相手の態度がいちいち気になったりソワソワしていた頃が嘘みたいに感じます。
恋愛ソングにうつつを抜かしていた自分が今となっては信じられない。
そして「あの頃のときめきをもう一度」なんて気持ちにもならず、むしろ「あんな感情のアップダウンが激しい状況は二度とゴメンだぜ」という心境です。

他人から好かれるかどうか以前に、自分が色恋に興味を失っているのだから、そりゃ恋愛や結婚はしづらくなるよね、という話です。

しかし、私がそういう心境になる日がやってくるとは20代のころは想像もしませんでした。
枯れてしまったような味気ないような気もしますが、穏やかな気分で日々を過ごせるのだってすごくいいなあと本当に思っています。

スポーツクラブのレッスンで上手い下手にこだわる理由がいまいちわからない

スポクラのレッスン(エアロ、格闘技風エクササイズ、ダンスなど)で、あの客は上手いとか、あいつは下手ということにこだわる理由がいまいちわかりません。

いや、確かに上手い人を見ていると気持ちいいし、あまり下手な人が視界に入る場所にいると気が散るので、心の中であの人は上手いとか思うくらいならわかります。

しかし、あの店の客はレベルが低いとか、全然動けていない人がいるとか、まるで自分が専門家かエクササイズの家元にでもなったかのように批判するのはよくわからないんです。

スポーツクラブのレッスンは基本的にインストラクターの動きを真似しているだけですし、上手いといったところでイントラの動きの範囲の中だけの話です。

ダンスのプロを目指しているとか、仕事でバックダンサーとして踊るとか、自分で新しいエクササイズを生み出すとか、そういうことをしているわけじゃありません。
インストラクターは動きの指導はするけど、そもそも楽しく身体を動かして汗を流しましょう、という場所ですよねジムって。

だからイントラの真似が上手い下手で一喜一憂したり、他の人をなっちゃいないとか批判したりするのは何を目指しているのかと思います。
スタジオで身体を動かして体力がついたとかダイエットに成功したとか、そういうことで一喜一憂したらいいのに。

上手さを目指したいならどうぞ頑張ってくださいと思います。自分1人で「もっと上手くなりたい」と思うだけならわかります。
でもなぜ他の人もそうしなけらばならないと思っているのでしょうか。そんなに真剣にやりたいならスポクラのレッスンじゃなくて本格的なダンス教室を選べばいいのでは。そういう場所なら真剣な人が集まるだろうし。

あと、有名なインストラクターや、イケてるインストラクターのレッスンに出ると自分もなんだかスゴイ人になったかのような気がしますが、あくまで気がしているだけ、いい気分になっているだけで、自分はいつもの自分のままです。。
スゴイのはイントラ本人であって、自分ではないんですよね。
「有名な人のそばにいれば自分もスゴく見える」だけではなく「自分がそばにいるとその人はスゴく見える」という発想も持てるとカッコよくないですか。

それでも、スタジオレッスンで上手い下手に必要以上にこだわったり、他の客をなっちゃいないと批判するのはその人の自由です。有名イントラのレッスンを追っかけてその人がそれで幸せなら他者がそれを止めさせる権利はありません。

私はスタジオならではのストレスにつかれたので止めましたけどね。

スポーツクラブのスタジオレッスンに嫌気がさした理由 その2

それはスタジオレッスン参加者のマナーの悪さや、一種の馴れ合いみたいな雰囲気にウンザリしたからです。

あまり詳しく書くと嫌な気分が蘇ってくるので書きたくないレベルです。(だったらブログの記事しなけりゃいいのに)

それと、スタジオ内で常連がいつも同じ場所を使っていたり、ほかの参加者もなんとなく場所が固定されている風潮みたいなのが私はすごく嫌でした。

え?場所取りなんて先着順の早い者勝ち、誰がどこを使おうが自由でしょですって?
それはそうです。建前上は。でもあなたにできますか?
キメキメのウェアを着てイキってる常連がいつも使っている場所を先に取るなんてことを。

いつも前方の真ん中(ドセン)にいる人って、どうして他の人もドセンを使いたいかもしれないとか、たまには別の場所を使ってドセンは譲ろうかなという発想にならないのでしょうか。公園のブランコを独占する子供と何が違うの?
ドセンを他の人に使われると、お気に入りのイントラとのつながりが切れたような気になるから?他の人に天下を取られちゃう気がするから?自分のお気に入りの場所が下手な奴に使われるのが許せないとか?もはや運動しに来てないでしょ(笑)

でもこれは常連客のしたいようにさせて何も対策しないジム側にも責任はあります。
ほんとうに、いつも同じ人が同じ場所(特にドセンなどの人気の場所)を連続して使うことができないシステムを考えてくれればいいのにと常に思っていました。


で、白状をすると私もドセンを毎週使っていたクラスがありました。
そうです。私もかつてはイタイ常連だったのです。

そのクラスがある日は仕事を定時で上がり、ダッシュでジムまで行ってました。
定時近くに仕事を頼まれたりすると軽く殺意を覚えたりしました。

ちょっと言い訳すると、私は「たまには別の場所使おうかな」と思って実際にドセンを外して別の場所をとったりしてたこともあったのです。
そしたら、私が使ってたドセンがポッカリ空くという事態に(汗)
時にはインストラクターに「あれ、前に来ないの?どうしたの?」なんて言われたり。
だから結局、ほとんどドセンを使っていたクラスがあったのです。

スタジオレッスンにハマっていたこともあったし、楽しませてもらったことだってありました。嫌なことばかりではありません。
でも、これからまた運動を再開するときは、違う手段を選びたいと思っています。

スポーツクラブのスタジオレッスンに嫌気がさした理由 その1

かつては何かに取り憑かれたようにスポーツクラブのスタジオレッスンに参加していました。時にはドセン(最前列の真ん中)でやったり。

でも今はジムは退会し、運動らしい運動もしていません。
スタジオレッスンに参加することを想像するだけでもゲンナリします。
人間、ここまで変わるものなんですね。。

で、嫌気がさした理由の一つに
ジムと家と職場を周回しているだけの自分に嫌気がさしたから、恥ずかしいと思ったからです。

カラフルなウエアとフィットネスシューズを履いて、スタジオのドセンで運動して輝いた自分になったような錯覚をしていい気分になっても、レッスンが終わってジムの外へ出れば、ただのツマラナイ自分に戻ってしまうわけです。
職場ではつまらない職場のつまらない仕事をやらされているダサい自分でしかいられないわけです。
このギャップがだんだん辛くなってきました。

じゃあ、ジムの外でもイケてる自分でいられるように努力すればいいじゃんてなわけですが、仕事とジム通いでエネルギーを消耗して他の事を改善させる気力がないという本末転倒状態に。

さらに突っ込んだことを言うと、スタジオレッスンやインストラクターに楽しませてもらおう、幸せな気分にしてもらおう、という自分の依存心にもウンザリ、許せなくなってきました。
「私はスタジオレッスンでドセンで運動して何かスターみたいなものになった気でいるけど、ただレッスンを消費しているだけ、時間を浪費しているだけで、何もしていない、何も生みだしていないじゃないか。」と自分に怒りさえ感じていました。

ついでに言うと、私はインストラクターのレッスンの内容について批評家よろしくゴチャゴチャ言う人が嫌いです。じゃあお前がやってみろ、エクササイズを作ってみろって言いたくなります。

でも、そういう人を嫌いだと思うのは私が「時間を浪費して何も生みだしていない」と自分に腹を立てていたからです。

普通の派遣社員が派遣先の正社員になれるのか?

普通の派遣社員(紹介予定派遣ではない)が、派遣先の企業で正社員になることはあります。

「派遣でいいやと思って入った企業で正社員に登用された」
「派遣で働くつもりだったのに入社してすぐ正社員の声がかかった」
という実際の経験談を聞いたことがあります。

ただし、ケースとしては少ないし、派遣社員が頑張ればなれるという類のものではないのでアテにしないほうがいいです。派遣先で正社員に登用されるかはこちらでコントロールは出来ることではないのでね。
「いつかは正社員になりたい」という考えがあるなら、はじめから正社員の求人に応募するか、紹介予定派遣を選ぶほうがいいですよ。

どんなに有能で社内で頼りにされている派遣社員でも正社員に登用されないというのは普通にあり得ます。

とある職場にて、長く勤めていてその職場のことも熟知している派遣社員が抵触日を向かえるので契約終了するという話がありました。
一緒に働いてた社員としては、その人がいなくなるのはデメリットなので残ってもらいたかったそうですが、組織の判断でその派遣社員は契約を終えてもらい、別の派遣社員に来てもらうという措置になったそうです。

その職場は派遣で長く働いてくれて職場のことも熟知している人を社員に転換するよりも、新しい人に来てもらって一から仕事を覚えてもらうコストのほうを選んだわけです。

私は派遣社員という働き方も世の中にあっていいと思うし、むしろ派遣を選びたいという人もいるので、誰がどんな雇用形態で働いたってそれは個人の選択の自由だと思っています。
ただ、自分の求めることが叶う環境なのかはちゃんと知っていおいたほうがいいと思います。

●まとめ
派遣社員が派遣先企業に正社員登用されるケースはあるが少ない
・正社員登用は派遣社員の頑張りやスキルの高さでどうにか出来るわけではない
・正社員になりたいなら正社員で雇用される求人にはじめから応募すべし