こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

コナミスポーツクラブとジェクサーフィットネスクラブを比較してみた  その2

スタジオプログラムの内容

以前はコナミスポーツレスミルズプログラムの充実ぶりが売りだったのに、一部のアイテムが撤退してしまい、個性が無くなってしまいましたね。何やってんだ。
今年の10月からアタックとジャムが戻るんですけどね!
私はボディステップが未経験だったのでステップも戻ってきてほしいなア~^^

ジェクサーもレスミルズを導入しています。パンプ、コンバット、CXワークス、ボディバランスです。人気どころをキッチリおさえてる感じ。
その他に、JPOP系のダンスなど、ダンス系のプログラムや、ホットヨガ、空中ヨガなど、プログラムの種類が多くて充実しています。

ただ、高強度で何も考えずに動けるレスミルズプログラムの選択肢がコンバットしかなくて物足りないかな。(←なぜか少し大きいフォントで表示されていますが深い意味はありません^^;)


プログラムの種類はジェクサーのほうが多いと思いますけど、好みの問題なのでどっちがいいかとは言えないですね。

インストラクター(スタジオレッスン)

スタジオレッスンのインストラクターについては、ジェクサーのほうが年齢層が若い人が多い印象です。まだ20代前半であろう人も普通にいます。
コナミも20代の人もいますが、30~40代の中堅層、アラフィフのベテランイントラの割合がジェクサーより多い感じです。

私はイントラは中堅層ぐらいの人達が頼りがいがあって好きです。
何でも若けりゃイイというもんではないんですよ。。
私の人生初のレスミルズボディパンプは推定年齢アラフィフの女性イントラでしたけど、彼女のレッスン大好きで毎回出席してましたもの。


ちなみにレスミルズに関しては、コナミのイントラのほうが基本に忠実な安定感のあるレッスンをする人が多いです。「やりにくいなー」と思ってしまうような人に出くわしたことはありません。

コナミを退会したあと、ジェクサーでレスミルズのレッスンに出たら、基本に忠実にやってほしいな~と思ったことがありました。(基本に忠実なイントラもいましたが)
ジェクサーイントラのカラーが好きという人はいいんだろうけどね。

エアロビクスやZUMBA、ヨガなどは、ジムというよりイントラ本人の個性や素質が大きいと思うので何ともいえません。

コナミスポーツクラブとジェクサーフィットネスクラブを比較してみた その1

 私はスポーツクラブはコナミとジェクサーに通ってました。
というわけでそれぞれを比較して特長を書いていきたいと思います。
ではいってみよう。

 

客層

どっちも似たりよったり。
コナミだから、ジェクサーだからというより施設のある地域とか時間帯が影響します。

住宅街の昼間→主婦や老人が多い
ビジネス街の夕方以降→サラリーマンやOLが多い

 

施設

ざっくりとした印象ではジェクサーのほうが広かったり綺麗な印象があります。主要な駅の近くに施設があるのでアクセスも圧倒的に便利。
私がコナミに通ってたころに困惑したのは、コナミはやたらと辺鄙な場所にある施設が多くてアクセスの不便さが気になりました。
といってもジェクサーは関東にしかないし、全国展開しているコナミの全ての施設を見たわけではないので、細かいレベルではなんとも言えません。

 

設備

ジェクサーのほうがプールが広いとかホットヨガの部屋や自転車エクササイズ専用のスタジオがある、お風呂も広いなどの充実ぶりを感じました。
私の通ってたコナミでも風呂が広かったり綺麗だったりの店はありましたが、ジェクサーの風呂はそれよりも広い、綺麗という感じです。(店によりますが)
だから設備もジェクサーのほうが全体的にいいです…というわけでもないんですよ実は。

スタジオがやたらとデカくて端っこにいくとイントラを見づらい。
施設も広くて綺麗だけど、スタジオプログラムに使用するスタジオは1つだけの店だとプログラムの選択肢が案外少ない。
お風呂も広いけど、時間帯によっては混みあってシャワー待ちの行列も出来るので使いづらい…などがありあした。
ホットヨガや自転車エクササイズも、それらに興味が無かった私には無用の長物でした。

 

イベント

ジムで主催するイベントの多さはジェクサーのほうが充実していました。
ジョギングや野外でのエクササイズ、祝日以外でのスタジオエクササイズのイベントなどはジェクサーのほうが種類が多い。しかも気軽に参加できる内容です。ジムの運動以外にもいろいろと企画して楽しませてくれる印象です。資金力あるんだなーという感じ(笑)
コナミはあまりイベントは無かったです。レスミルズのイベントはどちらかというとマニア向けだし、ホノルルマラソンなんてホイホイ参加できっかっての^^;

 

続く。

女性が筋トレをする必要性がいまいちわからない(除くアスリート、モデル)

私はかつて筋トレにハマって、1人でフリーウェイトでベンチプレスをしたり
女子ボディービルダーから筋トレの指導を受けていたことがありました。
そんな私ですが、女性が筋トレをする必要性というか意義が正直よくわからなかったりします。

アスリートやモデルなどの身体で勝負してる人は筋トレが必要だと思うし
単純に筋トレが好きだという女性もドンドンやったらいいと思います。

ここで言いたいのはアスリートでもなけりゃ筋トレやスポーツ全般に興味が無い一般の女性に関してです。

なぜ私がこんなことを思うかというと、自分自身が筋トレをしてきて何かがいい方向に変わったという実感が無いからです。
身体のラインが変わったとか、筋肉がついたとか、健康になったというのがない。
筋トレと無縁だった頃と大して健康度や幸福度は変わってないぞ。

筋トレを一番がんばってた時で、ベンチプレス40kgを10R、スクワット50kgを6Rぐらいだったので、もともとスポーツ経験のないただの女性にしては頑張ってたほうだと思います。少なくとも軽めのダンベルでちょこちょこの世界ではないです。

でも自分の身体や健康の何かがいい方向に変わったというのが無かったんだよね。
それに女性は体質上、筋肉がつきにくいので筋肉がついて見た目が変わったという実感を感じにくいので、どうも達成感が薄い。

 

「日本の女性は筋トレをやりたがらない」という嘆きをちらほら聞きますが
私は「べつにいーじゃん」と思います。
筋トレしてない女子はたくさんいるけど、みんな小奇麗だったり可愛い人がほとんどだし。何か問題でも?
筋トレしてないからって、そんなに身体のラインが見てられないほどひどい人はいないと思うんですけど。みんな(誰?)ずいぶん基準が厳しいんですね。。

このブログを書いてるやつは何を言ってるんだ、女性も筋トレしたほうがいいんだっ、とお怒りの筋トレマニアの人がいらっしゃいましたら、こんな無知なわたくしめに解りやすく、納得のいくように解説をお願いします。「筋トレして身体を引き締める」とかいうボヤっとした理屈じゃないやつで。

職業訓練のキャリアコンサルティングは欠陥システムだから無くせ

私は求職者支援訓練(職業訓練)でWEB系の技術を学んでいるのですが、いつもの授業以外に「キャリアコンサルティング」というものがあります。

キャリアコンサルタントなる人と30分程面談をし、就職相談をするという主旨のもので、訓練期間中に3回あります。

しかし、残念ながら私はこのキャリアコンサルティングはほとんど無意味、時間の無駄だと思っていてすぐ無くしてほしいと思ってます。

 

私の通っている学校のキャリコン担当者はもうすぐ70近いお爺さん。

もともとはWEBはおろか、クリエイティブとは全く関係ない業界で仕事をしていた人です。なぜそんな人をWEB系の学生の就職相談担当者につけた…という感じです。

どう見ても天下りです。ミスマッチも甚だしい。本気で就職してほしいんならそんな人を担当させないだろ。

生徒は多数いますので、数日に分けて全員が面談を受けます。1日あたり5人、みたいに。順番が5番目だと面談開始までかなり待たされることになるのです。もちろん、前の人の時間が押したりするので時間通りに始まってくれません。

面談でも「はやく就職活動したほうがいいですよ」「そろそろ方向性を決めたほうがいいですよ」といった、当たり障りのない、ネットで検索すれば見つかるような内容ばかり。

こんな意味のない面談の為に人の時間を使うなよって感じです。
 

もちろん、そのお爺さんが「WEB系の学校のキャリコン担当者になりたいですっ」と立候補したわけではあるまいし、キャリコンという制度自体が欠陥なのでご本人を責めるつもりはありませんよ。
「ジョブ・カード」を普及させたい厚生労働省の作戦なんです。履歴書、職務経歴書があるから無理なのにね。それよか履歴書に年齢とか書かせる悪習を止めるようにしてくれっての。

というわけで、これから職業訓練を受ける人はキャリアコンサルティングにお気を付け下さい。もちろん、真面目で人の良いアナタならキャリコンの時間を有意義にすることもできるかもしれませんが、ワタシは無理。

他人軸で生きるのは苦しいのでやりません

男性は女性のスッピン(もしくは薄化粧)が好き説をうけて、女性の皆さんは化粧を薄くしますか?私はしませんけど。というか、もともと化粧はそんなに濃くはないですが。

 

化粧も着る物も行動も、ぜんぶ私のしたいように私はします。
(もちろん、その場の雰囲気に合わせたりTPOは気を付けます)

 

そもそも「男性は女性のスッピン(もしくは薄化粧)が好き」に挙げられている「男性」ってどこの誰やねんて感じです。
どこの誰だか解らない幻の男性の為に自分の化粧や服を合わせるなんて誰がするかワタケめ(笑)

その結果、不幸になったり孤立しても仕方ないって思ってますので。

 

それにしても「男性はこういう女性が好き」というのを男性が言っているのを見るたびに、「僕はこういう女性が好き」って言えばいいのになあと思います。

婚活市場で30代以降の女性が不利になる場合の1つがコレ

 まず「女の価値は若さ、30過ぎた女はダメ」という類の話ではないのと、結婚は若いうちにしましょうとか煽る意図もありません。

私も「イイ歳」ですし^^;

 

私自身が一時期、婚活をしていたことがあって、その時に初めて気づいたことを書きます。

 

子供がほしい、という男性が意外と多いんだなあという事です。

彼らのプロフィールを見ると「子供は絶対ほしい」「2人はほしい」という感じに

子供がほしい人がワラワラといたのです。

 

女性が年齢を重ねると、若年の女性よりも難しくなってしまうのは出産ですよね。
30代以降の女性が婚活で不利とされるのは
「女は若いほうがいいから」というよりも(そういう人も中にはいるでしょうが)
「出産が難しくなってくるから」ということがあるからだと思います。

 

例えば、36歳の女性Aさんを、女性として見ることは出来るんだけど
Aさんが36歳だから嫌だというわけじゃないんだけど
子供がほしいのでやっぱり…みたいなことがありえるのです。

 

私はもともと子供がほしいという願望がないのですが
子供ほしい派の男性が思いがけず多くて驚きました。

ちなみに私は婚活という手段や婚活市場という発想自体が好きになれなかったし
これといって成果もでませんでしたので(涙)
婚活はとっくにギブアップしました。

というわけで年齢自体がダメとか、外見の要素でダメというより
出産関係で選ばれにくい可能性があるという話でした。

ただ、だからと言って結婚できないということが決まったわけではないですよね。
女性がアラフォーで結婚出産もするケースはあるし
子供がいらない男性を対象にする手もあるし
子供ほしい派だったけどアナタの魅力にやられちまって、
夫婦二人で仲良く生活することにしました…という展開もあるかもしれません。


私は「年齢が上がると不利になるから早く相手見つけなきゃ」という考えで
結婚してもハッピーエンドが想像できないんですけど、まあその辺は個人の価値観ですね。

 

ちなみに女性としての価値(やな言葉だ)は若ければ若いほどいいというのは
おかしいと思うし、30過ぎたらオバちゃんなんて、どんだけステレオタイプの頭なのかなあと思います。
年齢重ねた女性を(男性も)どうしてそんなにオバちゃん・オジちゃんにしたがるのかわかりません。まあ、型にはまった考えで生きたい人だろうからどうぞご自由に。

 

あと「子供はほしい」アピールの男性達を見て
そんなにほしいならアンタが産めば、と
みょうに腹が立ったのは私だけですか。
そうですか、すみません。

ワードプレス→やっぱり無料ブログ(はてな)に戻ってきました

ちょっと意識高い系を気取ってワードプレスでブログを書いてたんですけど(広告が出ない良さもあるし)、やっぱり無料ブログに戻ってきてしまいました。

 

私は高頻度でブログを更新しないので、有料でサーバーを借りてワードプレス運用するなんてもったいないからです。

それにお金払っているという状況になんだかプレッシャーも感じてしまいました。

もっとブログ更新しなきゃ、有意義な記事をかかなきゃ、みたいに。

 

しかし、私はブログを趣味や日記がてらに書いてるので

プレッシャーを感じたり楽しくないならあまり意味がありません。

 

というわけで、無料ブログに戻ってまいりました。

自分が楽ちんなのが一番ですよね~^^

自分が嫌いなものが評価されるとムカつく心理

自分が嫌いな物…職場の同僚でも芸能人でも漫画でも食べ物でも。
それらをむしろ好きだ、評価するという人がいるとみょうにムカついちゃいますね。

でも好みは人それぞれ違って当たり前だし「私の嫌いなアイツを好きだなんてムカつく」だなんて
よくよく考えればずいぶん自己中です。
しかも嫌いなものを好きになれ要求されてるわけでもなし。

でもムカついてしまう。どうしてなのか。

考えられる理由の一つが

自分の嫌いなものの不幸を願っているから

です。

たとえば嫌いな同僚のAさんが、社内全員の人から嫌われてたらどうなるでしょうか。
Aさんはその職場にいづらいでしょう。
最悪、退職に追い込まれるという結果にもなります。
そしてあなたはAさんを嫌いなので、どうにかAさんが酷い目にあってほしいんです。

そんな暗い願望を秘めているあなたの前に
「Aさん?話しやすくていい人だよ」という輩がいたら。
あなたの願望がかなわないじゃないですか!
というワケなんです。

自分の考えに罪悪感があるから。

人や何かを嫌うという感情自体がとてもイヤなものです。
たとえ嫌われて当然のアイツでも、不味くて食べられない食材でも
「これは嫌いだ」と思う嫌悪感が心にあるのはイヤじゃないですか。

ましてや、人を嫌うのって大なり小なり罪悪感が伴います。
決して悪人ではないけど何だか苦手、という理由で人を嫌ってしまうこともありますしね。
「こんな些細な理由で人を嫌うなんて」と思ってしまいます。

そんなアナタの前に「あの人いいかんじだよね」という輩がいたら…?
「こんな些細な理由で人を嫌う」という自分の器の小ささや、嫌ってしまっている罪悪感を刺激されるわけです。
目をそらしたい自分のイヤな部分を刺激されるんです。
そりゃームカついちゃう。

対処法

特効薬みたいなのは正直わかりません。
とにかく何かを嫌っている自分を責めない、どうしても好きになれない何かがある自分を許す、認めるというぐらいでしょうか。
「どうしても○○が嫌いなんだ、しょうがない」というように。

あと、
自分の嫌いなものを好きな人がいてムカついちゃうのは
「これを嫌っているのが自分一人だけだったら寂しい」という気持ちがあるのかもしれませんよ。
自分と同じような好き嫌いの感覚や価値観を持っている人は他にもたくさんいます。
あなた1人だけってことはありませんので安心してください。

コピックなどをはじめとするカラーマーカーの選び方(私流)

つい最近、コピックデビューしました。
描きやすくて手軽で人気なのもうなずけます。

 

コピックはアルコールベースのマーカーで、似たようなのは以下の2点です。

●ネオピコシリーズ…デリーター

ルプルームパーマネント…マービーマーカー

 

種類が多くて迷いますよね。

それぞれのマーカーの特長をまとめます。

 

コピックシリーズ

長所:描きやすい、色数が豊富、商品自体のデザインが美しくテンションが上がる。インクが切れたときの補充やペン先の交換ができる

短所:高い 

 

ネオピコシリーズ

長所:値段はそれほど高くない
短所:製品によってキャップが固くて開けにくい、インク切れの補充などはできない。描けなくなったら使い捨て。

 

ルプルームシリーズ

長所:安い。お手頃価格でマーカーデビューにおすすめ。ペン先はブラシニブ1つだけなので描いてるときにキャップを開ける方向に迷わない(コピック、ネオピコは頭とお尻両方にペン先があるので空けるフタを間違えることがある)

短所:製品のデザインがイマイチ。インク切れの補充などはできない。描けなくなったら使い捨て。

 

私はマーカーデビューはコピックの入門書を買って、その本に対応した12色セットを買いました。

今は使ってみたい色をルプルームで買って、これからも末永く使ってゆきたいなと思ったらコピックを購入します。

てゆうか、コピックをせっかく買っても高いから大っぴらに使うのも気が引けてルプルームばっかり買ってます^^;

上にも書きましたが、ルプルームはキャップが1つだけなので使いやすいです。

ルプルームにもない色でほしいのがあったらネオピコを買う感じかな。

多少ヘマをしても面接は受かります

面接その1:職務経歴書で豪快なタイプミス。「株式会社〇〇商事」を「株式会社商事」と打っていた。

面接その2:面接中に携帯のバイブが鳴ったので止めようとしたら机の上のペンと書類を落とした。

面接その3:電話応対のテストで簡単な漢字の読みを間違えたり噛んだりした。その後のタイピングテストも緊張してあまり打てなかった。

面接その4:「土曜日は隔週でしか出勤できない」と言ったら、先方に「うちはシフト制はやってないので…」と言われた(ヘマというより要望の不一致)

面接その5:面接官「Accessは使えますか?」、私「いやAccessはちょっと…ゴニョゴニョ」(引っ込み思案、やる気なしオーラ)

面接その6:緊張しすぎてシドロモドロ。面接官に「あ、どうぞリラックスして^^;」と言われる。

上記6つの面接はそれぞれ別の会社のですが、私は全部受かっています。
逆に、特にヘマもなくスムーズにやりとりした面接で不採用だったことも何度もありました。

面接のマナー指南で携帯はマナーモードにしろだとかノックは何回でこういうタイミングで着席するとか細かく言われてるし、前向きな気持ちで臨むように言われてるので、細心の注意を払ってちょっとでもボロが出たら即不採用…?なんて思って神経質になってしまいますよね。

でもまあ、実際はちょっとヘマやアラがあっても受かる時は受かるんですよ。
「ご縁」の世界ってとこでしょうか。
もちろんヘマは無い方がよりいいのでいろいろ気を付けたりはしたほうがいいですけど。でも、そういうことにばかり気を取られるのも本末転倒だと思うし。