こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

人を見てむかつくのは自分にむかついているから

職業訓練校での人間関係をどうしたらいいかわからない」という悩みを聞くと私はイラッとしてました。

訓練校では勉強をしに来てるんだ、人間関係なんて悪くなきゃいいだろ、そもそもそんな小学生みたいなことええ歳こいた大人がグズグズ悩むんじゃない、と。

しかし、一方でそういう悩みにムカつかない人だっているんですね。「そうだよねー悩むよねーわかる」みたいな。

つまり、ムカついちゃう反応をする私に何かかがあるんです。
それは、私自身が人間関係で悩んだりすることを自分に許してないから。そういうことで悩む自分を嫌っているからなのです。
あと、マイルールがあるんです。先の例でいうと「訓練校は勉強をするとこであり、慣れ合う場所じゃない」というような。

例えば、服に無頓着な人を嫌う自分がいたら、それは自分自身が服に気を使っていたり、ダサい自分を許せないという思いがあるからです。それと「人間は服に気を使うべきである」というマイルールもあります。

そして、人間は他人に自分自身を重ね合わせる(投影)する癖があります。
だから、服に無頓着な人を見てあたかも自分がダサくなったかのような錯覚になって嫌な気分になったり、自分のマイルールから外れている人を見るとムカついちゃうんです。

自分のこだわりやマイルールはあってもいいんですけど、それから外れている他人を見てムカついちゃうのは自分が損するからやめたほうがいい。むずかしいけど。

なので、周囲に嫌いな奴やムカつくやつがたくさんいるという人は、自分のことをあらゆる要素で嫌っていたり、なくてもいいマイルールでがんじがらめになっているかもしれませんよ。どうか、振り返ってみてください。

面接はやっぱり大事だよ(雇うほうも、雇われるほうも)

面接、ああ面接、大好きの反対の面接。

面接無しで就職できたら、どんなにいいかと思ってしまいます。
でもやっぱり面接は大事ですよ。

自分に合った職場環境で働くには面接は大事ですよね。
仕事の向き不向きだけでなく、職場の相性もあるんですよ。
同じ職種、同じ仕事でも、職場によって働きやすさの違いがあるんです。
どんな職場か感じ取るには面接はかかせません。
できたら職場見学もさせてほしいぐらいです。

これは雇う側だけでなく、雇われる側にも言えることです。
仕事を任せられる人かどうか、ずっと長く職場で働いてくれそうか、働ける人かどうか、面接をせずしてどう見極めろというんです。

というか、面接をしてもミスマッチは起こるしね。

だから、求職活動をしていて、不採用をくらったら悲しいし嫌な気分なのはすっごくわかります。
でも、それは自分に合わない職場だったからです。だから落ち込みすぎるのは無駄ですよ。あっちから断ってくれてラッキー、なんですよ。

え、募集要項や企業のWEBサイトを見て、あれはどう見ても自分にふさわしい職場だったって?
いやいや、わかんないですよ。表向きはオイシイいいことばかり書いてて、実態は…なんていうのはよくあります。
もしくは、表向きに書いてあるのは本当だとしても、入社してから人事異動とか配置転換なんてあったりしてこんなはずじゃなかったという展開もありえます。

だから、不採用でもそれほど落ち込まなくていいんです。自分にふさわしくない職場だったというのがわかっただけですから。

それにしても、一緒に仕事はしない人が面接をするのって何なんだ。(最終面接とかじゃなくて)。部長さんとか。そんなにミスマッチかましたいのかね。自分たちが損をするとなぜわからないのか?
面接をなめるな、人を雇うことを甘く考えるな!

年齢が高いほど異業種へのチャレンジが難しいのはこんな理由

それは、自分が自分の年齢に負けてしまうからです。

「この年で異業種へ行って失敗したら、つらい思いをしたらどうしよう」などと考え込んで自分でしり込みしてしまいます。
どこも採用してくれなくてガッカリしたら…とか思ったり。

異業種(未経験職種)だと、低い給料からスタートすることになるでしょう。この年齢になってそんな低い給料から始めるなんて、いつになったら一人前になるんだろうと思うと気が遠くなります。

それに、異業種にチャレンジすること自体、けっこうエネルギーを使います。20代の頃なら勢いで流れに乗れても、30代40代となるとちょっとダルイです。
それに30代40代はよく言えば経験を積んでいますが、悪く言えば余計な知識や知恵もついちゃってます。自分の過去の経験を引っ張り出していろいろ難しく考えてしまいます。20代なら無知ゆえにいい意味で無鉄砲なので怖いもの知らずなんです。

そう、年齢が高いときの異業種へのチャレンジの敵は自分自身の気持ちなのであります。

もちろん、求人に応募して年齢で足切りされるというのもあると思います。
でも年齢で足切りされても他の求人にチャレンジすればいいですよね。
もっと言うと、どっかに採用される以外の手段を考えるというテもありますし。

年齢で足切り、という状況は自分では変えられません。
でも自分の負けてしまいそうな気持ちや、いろいろな手段を考えるということは自分でできます。

などということを書いているのは、私自身がいま30代後半で異業種へのチャレンジにビビりまくってるからです。職業訓練校まで通ったのに!
まあ、なるようにしかならないですね(汗)

求職者支援訓練(職業訓練)中のバイトはおすすめしない

結論から言うと出来ますが、おすすめはしません。
しなくて済むならしないほうがいいです。

理由:訓練校の授業で忙しいから

当然ですが、平日は毎日授業があります。内容にもよりますが、授業を聞いただけで完全に理解して自分に落とし込むのはほぼ無理です。消化しきれません。
だから授業を受けたらそこで完結するわけではなく、復習したり時には課題もあるので家へ帰ってからも学校がらみでやることはたくさんあります。学校が終わればそこで完全に開放されるわけではないんです。

だからバイトなんて本当はやってる余力はないはずです。バイトにもエネルギー取られて肝心の訓練がおろそかになるのでは本末転倒でしょ。

私が通っていた訓練校でもバイトをしている人はいましたが、遅刻・欠席が多かったです。すぐに体調を崩したりしてました。社会人になると仕事をせずに集中して勉強できる期間はなかなかないのに、そんな貴重な時期に訓練校にもまともに通えないというのはもったいないですよ。
ただ、バイトをしてた人の中には業界経験者もいたのでみっちり学校に通わなくても大丈夫という考えもあったんでしょうけどね。

ちなみに、私も一時期バイトをしていたのですが、両立はとても無理だと思い一か月でバイトは辞めてしまいました。そのバイト先がひどかったというのもありますけど。

というわけで、バイトはしなくて済むならしないほうがいいし、限られた期間なのだから勉強に集中したほうがいいですよ、というお話でした。

しなくて済むんだけどどうしてもお金を稼ぎたい、という人は超簡単なバイトならいいと思います。プラカード持ってるだけどか、刺身の上にタンポポ乗せるやつみたいな。
ただ、そういう簡単すぎる仕事もあれはあれでストレスたまりますけどね。

求職者支援訓練に通学中のバイトは可能か

私が実際にハロワの職員に確認した内容を書きます。バイトは可能ですが自分が置かれている状況によっていろいろあります。
ちなみにバイトしていることをハロワや学校へ報告する義務はありません。

職業訓練給付金をもらってない場合

雇用保険に入らない就業形態ならバイトできます。
月にいくら稼いでも大丈夫です。
たとえば2つかけもちバイトして、どちらも雇用保険に入ってなく、月に15万くらい稼いでてもOKです。訓練校も引き続き通学できます。
ただ、そこまですると肝心の勉強ができなくなるので意味ないですが(笑)

バイトでも勤務日数が多くて雇用保険に入る場合は、就職したという扱いになり訓練校も退校しなければなりません。たとえば月2万の給料だけど雇用保険には入ってます、という場合もそれに該当します。

職業訓練給付金をもらっている場合

(※ここでいいうのは職業訓練給付金の場合で、失業保険の場合はどうなのかわかりません)
こちらの場合も雇用保険に入らない状態ならバイトできます。
ただし、月の給料が8万を超えると給付金がもらえません。ここが給付金なしの人との違いです。
前途の場合と同じく、雇用保険に入ってしまうと就職扱いになり訓練校を退校することになります。

日常会話の声の改善にボイトレはしなくてもいいんじゃない?

声の良し悪しは気持ちで結構変わるから、です。

たとえば好きな異性の前、仲の良い友人の前、苦手な上司の前、店員にクレームを言う時、それぞれのシチュエーションで全部同じ声でしゃべる人っているでしょうか?
いませんよね?

好きな異性の前と同じ声でクレームを言う人がいたらちょっとおかしいです。
苦手な上司の前と同じ声で友達としゃべったら嫌われてしまいそう。

もし、自分の声が小さくて聞き返されることが多いという人がいたら、必要以上に緊張したり萎縮したり、自分に自信がなかったりする心当たりはないでしょうか?
声の出し方のテクニックを磨くよりも、自分の気持ちや心の状態を振り返ったほうがいいかもね。
小さい声でオドオドしゃべる自信家って、そんなのいるかって感じだもんね(笑)

私はかつて、自分の低い声がいやで日常会話向けのボイトレ教室に通ってたんですけど、全く改善しませんでした。
腹式呼吸だのリップロールだの外郎売だのをレッスンでやっても、自宅で練習をしても、いざ人前でしゃべるといつもの、活舌悪い私が出てきてしまうからです。
緊張して自分に自信のないいつもの私がモソモソしゃべってるだけでした。

というか、ボイトレ教室でもスタッフの人とやりとりするのに、普通のボソボソ声でしゃべってましたし。私だけじゃなくほかの生徒もそういう人たちはいました。レッスンしたばかりだというのに変ですね(笑)

でも、そんな私でも猫の前では猫なで声になったり、一人カラオケでは大きい声で歌えたり、お店にクレームを言う時には堂々としゃべれるんですね。ボイトレなんて全然してなくても、です。

だから日常の声の良し悪しってテクニックより気持ちや精神状態の問題っぽくね、と思うわけです?

職業訓練校に感謝できる人がうらやましい

私だって訓練校に感謝している部分はある。
でも感謝半分、のこり半分は腹が立ってます。
「学校にはお世話になりました、感謝してますっ!」という気持ちにはとてもなれない。

指導内容にアラがあったり、「なぜそれを早く言わない?」と言いたくなることがしばしばあったからです。
しかも「キャリアコンサルティングで就職フォロー」なんてうたってるのに、担当のキャリアコンサルタントは業界経験なしのもうすぐ70の老人という笑えない事態ですよ。いくら授業料かかんないからってこれは。。

やっぱり高水準のものが良ければお金をださないとなんだなあというのを実感しました。

で、私がこんなにも学校にムカついてる一方で
「学校に感謝してますぅ~!」という人も一定数いるんですね。どういう神経をしているんだろう。いや、そうじゃなくて^^;

私みたいに不満ムカつきタラタラの人より、何にでも感謝できる人のほうが幸せですよねきっと。うらやましいです。
感謝派の人は私より年下だから、人生経験がない分ピュアで擦れてないから感謝できるのかなと思ってたけど、私と同じくらいや年上の人にも感謝派がいたので、年齢はあまり関係ないみたい。

つまり、私の性格がゆがんでるから不満を感じてるってこと?ああああ~><

職業訓練が終わるとどうなるか

別にどうにもなりません(笑)

ボーとしてても修了後に自動的に就職が決まるとかではないんで。
(これは学校にもよるのかな?)
就職先は自分で探さないと見つかんないです。

修了証と成績表が貰えますが、それらの紙面があると就職に有利というわけではないし、面接で提示を求められることもまずありません(講師談)

就職状況報告書

修了後に就職先が決まっている人は「就職状況報告書」を書きます。これは学校とハロワどちらにも提出が必要で、記入内容は同じです。
私は決まっていたので学校用のは修了式の日に書いて提出、帰宅後にハロワ用も記入し、直接ハロワへ行って提出しました。

就職がまだ決まってない人は、報告書の紙面だけもらいます。修了後に就職が決まったら学校とハロワに報告書を提出します。その時の提出方法はどうするんだっけ?郵送だったと思います(適当)
また、就職が決まってない人が学校から定期的に「就職は決まったか?」の連絡が来ますのでウザいとは思いますがちゃんと連絡はしましょう。決まってなくても怒られたりはしないと思う、ので。

就職支援計画書、ジョブカード、アンケートの提出

あと、就職支援計画書、ジョブカード、訓練を受けてのアンケートもハロワへ提出します。(アンケートは修了式の日に学校から渡されます)
未就職で指定来所日にハロワへ行く人はそれまでに無くさないように気を付けてください。私は就職が決まっていたので来所日前にハロワへ行って一式提出しました。

就職支援計画書とジョブカードはハロワでコピーを取り返却されます。就職した人はそれらの書類はもう不要になりますので処分しちゃってもいいそうです(笑)
未就職の人は計画書は次回の来所日に必要なので保管しておきましょう。ジョブカードはわかりません。

求職者支援訓練修了後にさっさとバイトを決めた理由

訓練校とハロワからの繋がり(しがらみ)を切るため

決まったバイトというのが、1か月だけのバイトで訓練の内容とは違うものです(笑)
あくまで、繋ぎとしての仕事なのと、学校とハロワからとっとと縁を切りたかったのです。

なぜとっとと縁を切るのに仕事につく必要があるのか?

それは仕事が決まって雇用保険に入れば、もう学校に就職状況の報告をしなくていいし、ハロワの指定面談日に行かなくていいからです。

学校は就職した生徒が多いほど学校の評価につながります。お金も学校に入ってきます。(ここでいう就職は雇用保険加入が実績対象となる)
だから卒業後も学校から「おいっ、就職はしたのか?」という連絡がくるし、生徒は状況を言わないとなりません。これはウザい(笑)

そして、雇用保険にさえ入れば、正社員だろうが派遣だろうがバイトだろうがなんでもいいし、訓練で学んだことに全く関係ない仕事でもいいんです。
(介護の訓練校で学んだけどフルタイムのコンビニバイトに決まりました、でもいいんです)
しかも私はけっこういい人なので「早く就職しなければ」という負い目を感じてしんどいです。

あと、就職が決まってない場合、ハロワの指定来所日に必ず職員と面談をしないとなりません。とくに相談したいことや話すことが無くてもハロワの職員と面談しなければならないのです。べつに職員が何かすごくいい情報を持ってきてくれるわけでもないのに。だからこの面談もダルい(笑)

卒業後も学校とハロワにつながれてる鎖を切りたかったし「就職しなければ」という負い目から解放されたくて、私は短期のバイトにちゃっちゃと決めたわけです。
それに私は家でボケっとしてるのが一番よくないタイプだと自分でもわかっているのでね。

やり遂げられなかったことがたくさんあります

このあいだEテレのドキュメンタリーで40代50代から学び直して夢をかなえた女性たちのことをやっていました。

フランス語を学んで、現在は日本の良さを外国人に紹介する活動をやっている女性、40代で東京芸大の音楽部に合格した女性を見ました。

どちらもすごいです。

てか、東京芸大の音楽部って、子供の頃から音楽をやってないと無理ゲーなイメージだったんですけど努力次第で受かるのかな。件の女性は音楽畑というわけではないみたいなので。

私は芸大(美術のほう)は合格できなかったし、フランス語を勉強していた時期もあったのですが、今はどっちも離れてしまいました。
フランス語を使った仕事をしたいと思って、そういう会社の面接も受けたことがあるんですけど、それもかなわず。20代後半の頃でした。

でも、40代からフランス語を学び始めてフランス語を使う活動までされてる人もいるんです。私は20代で諦めてしまったのに、何なんだろうってしんみりしてしまいました。

別にやり遂げられなかったからといって卑下する必要もないんですけど、なんだか考え込んじゃいますよね。どうしましょ。