こん☆たの

こんなことをたのしんでます、というブログ

Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパートに合格した件(勉強編)

・勉強期間は約1ヶ月。ただし、求職者支援訓練(職業訓練)の授業でもillutratorの操作を学び使用していた。試験対策として集中的に勉強したのが約1ヶ月ということ。

・公式テキストを購入して繰り返し学習した。受験したのはエキスパートだが、スタンダードの問題も何週かやった。

・公式テキスト以外に、illustratorの技法書でも勉強した。といっても試験対策というより、単にillustratorの操作の勉強としてやっていたのだが、技法書に出ていたのと同じテクニックの問題も出題されたので助かった。(言いかえれば、その技法書で学んでなければ多分解答できなかったであろう問題が出題された)

・夜寝る直前まで勉強し問題集を枕元におき就寝。朝目覚めたら枕元でテキストを開き、学科の部分を目視で復習、再学習をした。

・休日も勉強に当てた。私は朝から昼過ぎくらいまでが一番頭が冴えているので勉強が大変にはかどるからである。昨晩わからなくてつまづいたところも、翌朝にサクッと出来るようになってたりする。だから休日は勉強チャンスなのだ。もちろん遊びになど行けない(どっちにしろ遊びの用事がな…(略))
将来のためとはいえ、休日も気を張っていなければならないのは疲れた。勉強に疲れた夕方に公園に行って筋トレしたり街へ出かけたりして気分転換をはかっていた。

 

上記のような感じで勉強していました。
とにかく、「公式問題集だけ」では足りないので、市販の技法書でもイラレの表現を学んでおくことをおすすめします。

Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパートに合格した件(感想編)

まずは試験を受けてみての感想をざっくり書いてきます。

サーティファイの公式問題集に載ってない問題が普通に出てくる
出題範囲はスタンダードの内容も含める全て。公式問題集のエキスパートの実技ではパスファインダーの出題はありませんが、試験では出題されました。
前半の学科+実技のほうが手ごわい。後半の実践は問題集の問題を繰り返しやってればだいたいOKな感じだった。
・前半の実技で「こんな使い方は実務ではやらないだろ」みたいなのが出てくる。しかし、試験なので情け容赦ないのである。
・前半は時間が足りない。ノンビリしてると問題をやり残してしまう。私はどうにかやりきったけど、もっと時間はほしかった。
一番手ごわいのは前半の学科である。実技と実践は機能を忘れてもイラレの画面の中を探したり思い出したりしながら形に出来ることもあるし、部分点をもらえたりするのでまだいい。
しかし学科は解らないものは解らないし、全く知らなかった内容が出題されたら勘でやるしかない。選択問題なので部分点ももらえない。しかもサーティファイの問題集に載ってないことも出題されるという鬼畜。。

・私はギリギリのラインで合格でした。実技と実践は8~9割ぐらい正答していたのですが、学科は6~7割くらい。学科をあと1,2問不正解だったら不合格でした>w<
(この試験は学科、実技、実践の全てで合格ラインを越えてないと合格認定されない。たとえば実践で満点でも、他の学科や実技が合格ラインを満たしてなければ不合格になる)

・試験中に緊張と妙にカッカして叫びたくなった(あぶないやつだ)
・予想よりも学科と実技が難しく、学科は勘で埋めたところもあったので多分不合格だろうと思い帰宅後にまず寝込んだ。
・試験後、悔しさや胸糞わるさでしばらくの間illustratorをさわれなかった。しかも学科で間違えた問題があったことに後から気づいて鬱に。
結果の通知を受け取った時まず「不合格」の文字を探した。「ん?結果はどこに書いてあるのかな、不合格って見当たらないぞ。認定証?…あ?」ってな感じでした。

というわけで、イラレ(フォトショも)のサーティファイを受ける場合は公式テキスト以外にも出題されるし、試験というのは何が起こるか解らない怖さがありますので、くれぐれも油断はしないでくださいませ。

ジムのスタジオで私が苦手とするイントラ

注意:完全に私の好みで書いてますので悪しからず

1.コリオに無い動作をやるイントラ

動作の合間に変なポーズを取ったりおどけたりして笑いをとろうとするイントラがいるんですけど、そういうのいらないです。しかもそういうコリオにない動きを客にまでさせようとするのヤメて。あと、イントラ自身がミスった時に罰として腕立て始める人もいるけど、そんなんいらないからとにかく動き続けてくれって思う。我々が動きがわからないではないか。
まあ、そういうのが好きな客とか、贔屓のイントラがやることは何でも支持するという人もいるんだろうけどね。私はついてけません。

2.サボるイントラ

「みんながやるのを見てまーす」と言って自分は動きを止めるイントラも苦手です。サボんなって思う。いや、たまにならいいんだけど「見てます」が多いイントラは仕事しろって思う。前列の常連に踊らせて、自分は音響装置のところで黙々とCDを選んでいるというツワモノもいました。

3.悪い見本をやるイントラ

「こういう動きはダメですよー」と言って悪い見本の動きをするイントラもいるんだけど、これもビミョウだ。何故なら、イントラがやった悪い見本の動きにつられそうになるからだ。こっちのリズムを乱される。悪い見本は曲と曲の合間のインターバルの時にやってくれればいいのにと思う。

以上、私が苦手だと思うイントラでした。

筋トレをぼちぼち再開した

職業訓練で頭を使いまくりで疲れるので、筋トレが気分転換になります。

ジムへは行かず、自重でのホームトレーニングと、公園で斜め懸垂をしてますが、今の私はこういうユルイのでいいんですよ。
とはいえ、腕立て伏せだってきちんとしたフォームでしっかり下まで沈み込むとキツイしね。家でやってじんわり汗かいて、すぐにシャワーを浴びれるのが一番^^
ジムでありがちな、器具がなかなか空かないとか、お風呂が混んでるとか、ヘンなやつがいるとか、そういうストレスが無いのがうれしい。

ああでも、ちょっとバーベルが恋しい感じもあるかな。。
ベンチプレスでバーベルに圧迫される感じいいですよねえ~。

目下の目標は、順手の懸垂を1回出来るようになることです。
いまは順手ではビクともしないんですけど、がんばるソ。

 

あと私は適トレ(適当トレーニング)の信奉者ですので、トレの記録をつけたり、食事に気を配ったりはしてません。昔はその辺もキチンとやってたんだけど、もう適当にチンタラやればいいやあ~って感じです。

でもお昼はコンビニで買ったサラダチキン(スモーク味)を食べたりもしてますけどね。プレーン味は苦手なんだけど、スモーク味はイケます。コンビニさんマジ神。

コナミスポーツクラブとジェクサーフィットネスクラブを比較してみた  その2

スタジオプログラムの内容

以前はコナミスポーツレスミルズプログラムの充実ぶりが売りだったのに、一部のアイテムが撤退してしまい、個性が無くなってしまいましたね。何やってんだ。
今年の10月からアタックとジャムが戻るんですけどね!
私はボディステップが未経験だったのでステップも戻ってきてほしいなア~^^

プログラムの種類はジェクサーのほうが多いと思いますけど、好みの問題なのでどっちがいいかとは言えないですね。

ジェクサーもレスミルズを導入しています。パンプ、コンバット、CXワークス、ボディバランスです。人気どころをキッチリおさえてる感じ。
その他に、JPOP系のダンスなど、ダンス系のプログラムや、ホットヨガ、空中ヨガなど、プログラムの種類が多くて充実しています。

ただ、高強度で何も考えずに動けるプログラムの選択肢がコンバットしかなくて物足りないかな。

 

インストラクター(スタジオレッスン)

スタジオレッスンのインストラクターについては、ジェクサーのほうが年齢層が若い人が多い印象です。まだ20代前半であろう人も普通にいます。 />コナミも20代の人もいますが、30~40代の中堅層、アラフィフのベテランイントラの割合がジェクサーより多い感じです。

私はイントラは中堅層ぐらいの人達が頼りがいがあって好きです。 />何でも若けりゃイイというもんではないんですよ。。 />私の人生初のレスミルズボディパンプは推定年齢アラフィフの女性イントラでしたけど、彼女のレッスン大好きで毎回出席してましたもの。


ちなみにレスミルズに関しては、コナミのイントラのほうが基本に忠実な安定感のあるレッスンをする人が多いです。「やりにくいなー」と思ってしまうような人に出くわしたことはありません。

コナミを退会したあと、ジェクサーでレスミルズのレッスンに出たら、基本に忠実にやってほしいな~と思ったことがありました。(基本に忠実なイントラもいましたが)
ジェクサーイントラのカラーが好きという人はいいんだろうけどね。

エアロビクスやZUMBA、ヨガなどは、ジムというよりイントラ本人の個性や素質が大きいと思うので何ともいえません。

コナミスポーツクラブとジェクサーフィットネスクラブを比較してみた その1

 私はスポーツクラブはコナミとジェクサーに通ってました。
というわけでそれぞれを比較して特長を書いていきたいと思います。
ではいってみよう。

 

客層

どっちも似たりよったり。
コナミだから、ジェクサーだからというより施設のある地域とか時間帯が影響します。

住宅街の昼間→主婦や老人が多い
ビジネス街の夕方以降→サラリーマンやOLが多い

 

施設

ざっくりとした印象ではジェクサーのほうが広かったり綺麗な印象があります。主要な駅の近くに施設があるのでアクセスも圧倒的に便利。
私がコナミに通ってたころに困惑したのは、コナミはやたらと辺鄙な場所にある施設が多くてアクセスの不便さが気になりました。
といってもジェクサーは関東にしかないし、全国展開しているコナミの全ての施設を見たわけではないので、細かいレベルではなんとも言えません。

 

設備

ジェクサーのほうがプールが広いとかホットヨガの部屋や自転車エクササイズ専用のスタジオがある、お風呂も広いなどの充実ぶりを感じました。
私の通ってたコナミでも風呂が広かったり綺麗だったりの店はありましたが、ジェクサーの風呂はそれよりも広い、綺麗という感じです。(店によりますが)
だから設備もジェクサーのほうが全体的にいいです…というわけでもないんですよ実は。

スタジオがやたらとデカくて端っこにいくとイントラを見づらい。
施設も広くて綺麗だけど、スタジオプログラムに使用するスタジオは1つだけの店だとプログラムの選択肢が案外少ない。
お風呂も広いけど、時間帯によっては混みあってシャワー待ちの行列も出来るので使いづらい…などがありあした。
ホットヨガや自転車エクササイズも、それらに興味が無かった私には無用の長物でした。

 

イベント

ジムで主催するイベントの多さはジェクサーのほうが充実していました。
ジョギングや野外でのエクササイズ、祝日以外でのスタジオエクササイズのイベントなどはジェクサーのほうが種類が多い。しかも気軽に参加できる内容です。ジムの運動以外にもいろいろと企画して楽しませてくれる印象です。資金力あるんだなーという感じ(笑)
コナミはあまりイベントは無かったです。レスミルズのイベントはどちらかというとマニア向けだし、ホノルルマラソンなんてホイホイ参加できっかっての^^;

 

続く。

女性が筋トレをする必要性がいまいちわからない(除くアスリート、モデル)

私はかつて筋トレにハマって、1人でフリーウェイトでベンチプレスをしたり
女子ボディービルダーから筋トレの指導を受けていたことがありました。
そんな私ですが、女性が筋トレをする必要性というか意義が正直よくわからなかったりします。

アスリートやモデルなどの身体で勝負してる人は筋トレが必要だと思うし
単純に筋トレが好きだという女性もドンドンやったらいいと思います。

ここで言いたいのはアスリートでもなけりゃ筋トレやスポーツ全般に興味が無い一般の女性に関してです。

なぜ私がこんなことを思うかというと、自分自身が筋トレをしてきて何かがいい方向に変わったという実感が無いからです。
身体のラインが変わったとか、筋肉がついたとか、健康になったというのがない。
筋トレと無縁だった頃と大して健康度や幸福度は変わってないぞ。

筋トレを一番がんばってた時で、ベンチプレス40kgを10R、スクワット50kgを6Rぐらいだったので、もともとスポーツ経験のないただの女性にしては頑張ってたほうだと思います。少なくとも軽めのダンベルでちょこちょこの世界ではないです。

でも自分の身体や健康の何かがいい方向に変わったというのが無かったんだよね。
それに女性は体質上、筋肉がつきにくいので筋肉がついて見た目が変わったという実感を感じにくいので、どうも達成感が薄い。

 

「日本の女性は筋トレをやりたがらない」という嘆きをちらほら聞きますが
私は「べつにいーじゃん」と思います。
筋トレしてない女子はたくさんいるけど、みんな小奇麗だったり可愛い人がほとんどだし。何か問題でも?
筋トレしてないからって、そんなに身体のラインが見てられないほどひどい人はいないと思うんですけど。みんな(誰?)ずいぶん基準が厳しいんですね。。

このブログを書いてるやつは何を言ってるんだ、女性も筋トレしたほうがいいんだっ、とお怒りの筋トレマニアの人がいらっしゃいましたら、こんな無知なわたくしめに解りやすく、納得のいくように解説をお願いします。「筋トレして身体を引き締める」とかいうボヤっとした理屈じゃないやつで。

職業訓練のキャリアコンサルティングは欠陥システムだから無くせ

私は求職者支援訓練(職業訓練)でWEB系の技術を学んでいるのですが、いつもの授業以外に「キャリアコンサルティング」というものがあります。

キャリアコンサルタントなる人と30分程面談をし、就職相談をするという主旨のもので、訓練期間中に3回あります。

しかし、残念ながら私はこのキャリアコンサルティングはほとんど無意味、時間の無駄だと思っていてすぐ無くしてほしいと思ってます。

 

私の通っている学校のキャリコン担当者はもうすぐ70近いお爺さん。

もともとはWEBはおろか、クリエイティブとは全く関係ない業界で仕事をしていた人です。なぜそんな人をWEB系の学生の就職相談担当者につけた…という感じです。

どう見ても天下りです。ミスマッチも甚だしい。本気で就職してほしいんならそんな人を担当させないだろ。

生徒は多数いますので、数日に分けて全員が面談を受けます。1日あたり5人、みたいに。順番が5番目だと面談開始までかなり待たされることになるのです。もちろん、前の人の時間が押したりするので時間通りに始まってくれません。

面談でも「はやく就職活動したほうがいいですよ」「そろそろ方向性を決めたほうがいいですよ」といった、当たり障りのない、ネットで検索すれば見つかるような内容ばかり。

こんな意味のない面談の為に人の時間を使うなよって感じです。
 

もちろん、そのお爺さんが「WEB系の学校のキャリコン担当者になりたいですっ」と立候補したわけではあるまいし、キャリコンという制度自体が欠陥なのでご本人を責めるつもりはありませんよ。
「ジョブ・カード」を普及させたい厚生労働省の作戦なんです。履歴書、職務経歴書があるから無理なのにね。それよか履歴書に年齢とか書かせる悪習を止めるようにしてくれっての。

というわけで、これから職業訓練を受ける人はキャリアコンサルティングにお気を付け下さい。もちろん、真面目で人の良いアナタならキャリコンの時間を有意義にすることもできるかもしれませんが、ワタシは無理。

他人軸で生きるのは苦しいのでやりません

男性は女性のスッピン(もしくは薄化粧)が好き説をうけて、女性の皆さんは化粧を薄くしますか?私はしませんけど。というか、もともと化粧はそんなに濃くはないですが。

 

化粧も着る物も行動も、ぜんぶ私のしたいように私はします。
(もちろん、その場の雰囲気に合わせたりTPOは気を付けます)

 

そもそも「男性は女性のスッピン(もしくは薄化粧)が好き」に挙げられている「男性」ってどこの誰やねんて感じです。
どこの誰だか解らない幻の男性の為に自分の化粧や服を合わせるなんて誰がするかワタケめ(笑)

その結果、不幸になったり孤立しても仕方ないって思ってますので。

 

それにしても「男性はこういう女性が好き」というのを男性が言っているのを見るたびに、「僕はこういう女性が好き」って言えばいいのになあと思います。

婚活市場で30代以降の女性が不利になる場合の1つがコレ

 まず「女の価値は若さ、30過ぎた女はダメ」という類の話ではないのと、結婚は若いうちにしましょうとか煽る意図もありません。

私も「イイ歳」ですし^^;

 

私自身が一時期、婚活をしていたことがあって、その時に初めて気づいたことを書きます。

 

子供がほしい、という男性が意外と多いんだなあという事です。

彼らのプロフィールを見ると「子供は絶対ほしい」「2人はほしい」という感じに

子供がほしい人がワラワラといたのです。

 

女性が年齢を重ねると、若年の女性よりも難しくなってしまうのは出産ですよね。
30代以降の女性が婚活で不利とされるのは
「女は若いほうがいいから」というよりも(そういう人も中にはいるでしょうが)
「出産が難しくなってくるから」ということがあるからだと思います。

 

例えば、36歳の女性Aさんを、女性として見ることは出来るんだけど
Aさんが36歳だから嫌だというわけじゃないんだけど
子供がほしいのでやっぱり…みたいなことがありえるのです。

 

私はもともと子供がほしいという願望がないのですが
子供ほしい派の男性が思いがけず多くて驚きました。

ちなみに私は婚活という手段や婚活市場という発想自体が好きになれなかったし
これといって成果もでませんでしたので(涙)
婚活はとっくにギブアップしました。

というわけで年齢自体がダメとか、外見の要素でダメというより
出産関係で選ばれにくい可能性があるという話でした。

ただ、だからと言って結婚できないということが決まったわけではないですよね。
女性がアラフォーで結婚出産もするケースはあるし
子供がいらない男性を対象にする手もあるし
子供ほしい派だったけどアナタの魅力にやられちまって、
夫婦二人で仲良く生活することにしました…という展開もあるかもしれません。


私は「年齢が上がると不利になるから早く相手見つけなきゃ」という考えで
結婚してもハッピーエンドが想像できないんですけど、まあその辺は個人の価値観ですね。

 

ちなみに女性としての価値(やな言葉だ)は若ければ若いほどいいというのは
おかしいと思うし、30過ぎたらオバちゃんなんて、どんだけステレオタイプの頭なのかなあと思います。
年齢重ねた女性を(男性も)どうしてそんなにオバちゃん・オジちゃんにしたがるのかわかりません。まあ、型にはまった考えで生きたい人だろうからどうぞご自由に。

 

あと「子供はほしい」アピールの男性達を見て
そんなにほしいならアンタが産めば、と
みょうに腹が立ったのは私だけですか。
そうですか、すみません。